頑張るママそろそろ子どもに英検®を受けさせたい…参考書や問題集は必要?



塾や通信教育はお金がかかるし、まずは完全無料で英検®対策できたら嬉しいな
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
こんにちは!現在、英検準2級の勉強に奮闘中の小5のママです。
子どもに「英検を受けさせたい」と思っても、最初はうちの娘も参考書を開くだけで拒絶反応。そこで私が世の中の英検アプリ15個をすべて実際に試して徹底比較。「小学生にピッタリの無料英単語アプリ」を厳選してシェアさせていただきます!
「小学生が英検の英単語を覚えるならどの無料アプリが良い?」と迷っているママは、ぜひ最後まで読んで、お子さんの「英単語学習」を是非はかどらせてくださいね♪


- 小学生が自分で進む!「完全無料・神アプリ」の厳選2選
- 失敗しないアプリ選びができる「8つのチェックポイント」
- 完全無料でどこまで英検®対策ができるか
【体験談】実は小学生には難しすぎるものも多い?「大人の勉強用」と「小学生が続くアプリ」の決定的な違い



小5女子の長女は英検®4級、ママである私は、英検®準2級を勉強中です。
同じ「英検の勉強」という同じゴールに向かっているからこそ、英語アプリは、「大人向け」と「小学生向け」の決定的な違いがある!と感じています。
このようなアプリは子供には向かないと感じます。



「紙の参考書の内容がそのまま流れる音声アプリ」は、無機質なデザインで勉強感が強く、大人にとっては良くても子供にはとても難しく感じてしまう…。



「細かい解説文がついてる丁寧な英単語アプリ」は子供にとっては、情報が多すぎてなかなか勉強が進まない…
一方で、本当に小学生が続くアプリは、



「勉強を勉強と感じさせない仕掛け」「子どもが一人で完結できる優しさ」があります!!
実際に親子で無料アプリを使ってみると、大人が「これ良さそう!」と選ぶアプリと、子どもが「これ楽しい!」と続けられるアプリは、実はまったく別物。子ども目線に立ったアプリ選びの基準を早速シェアします♪
失敗しない!現役ママが厳選した「小学生向け英検アプリ」8つのチェックポイント



「子供に合う無料英単語アプリ」を失敗なく選びたいママはぜひ参考にしてください!
世の中に数多くある英検アプリの中から、本当にうちの子に合うものを見つけるのは一苦労ですよね。「どれも同じように見えて、どれを選べばいいか分からない…」そんなママのために、私が15個のアプリをすべて実際に試して痛感した、絶対に外せない8つのチェックポイントをご紹介します。
この8つの項目は、単に「英語が学べるか」だけでなく、「子どもが自ら進んで楽しく続けられるか」「親のサポート負担を減らせるか」というママ目線のリアルな悩みをクリアしているかを測る基準になっています。
①ゲーム性・楽しさ(飽きずに続けられるか?)
「勉強させられている感」がなく、クイズやご褒美要素で遊び感覚で続けられるか?を確認してみてください、小学生は遊びが大好き。遊びの延長上のアプリなら、継続して英単語を学んでくれます。
逆に、ゲーム感の強すぎるアプリは勉強がはかどらなくなる可能性も。丁度良く楽しめるアプリがおすすめです。
②操作のシンプルさ
複雑な設定がなく、子どもが一人で直感的にサクサク操作できるか?親が教えなくても使えることはママとお子さんの双方にとってストレスがなく、心地よい学習ができます。また、1ページに説明文など、情報量が多いと子供の集中力をそいでしまう原因にも。シンプルなアプリがおすすめです。
③漢字のフリガナがついている
漢字の壁でつまずかないよう、解説や問題文にルビ(ふりがな)がついているか?は意外と重要です。英単語を学ぶためにアプリを開いてるのに、漢字が読めなくてやる気をなくした…なんてことがないように気をつけたいところです。
④音声が聞き取りやすい
英単語を覚えるときは、目だけでなく、耳からも同時に情報を入れることで、記憶の定着率が高まると言われているため、音声が聞き取りやすいものが好ましいです。また、ネイティブの正しい発音を自然にインプットできる音声が備わっているアプリは、英単語に加えてリスニング対策にもなるので一石二鳥です♪
⑤広告の少なさ・安全性(子供の気がそれないか?誤タップしないか?)
子どもが誤って広告をタップ→課金…。という経験我が家はあります。(涙)安心して遊ばせられるか?広告に気がいってしまって本来の英単語学習がおろそかにならないかはしっかり見極めるのが◎です。(しかし無料のアプリだと、どうしても広告が流れてしまうものが多い印象です…。)
⑥ 進捗の可視化(達成感)
「ここまでできた!」が目に見えて分かり、子どもの自信・モチベーションにつながるか?は英単語学習を継続する上で大きなお守りになります!
⑦ スキマ時間の活用(テンポの良さ)
1回1〜3分など、学校や習い事で忙しい合間でも手軽に取り組めるか?1回10問程度など、お子さんが飽きずにやりきることができるかは重要です。
⑧ 完全無料(課金ナシ)の範囲の広さ
無料で英単語アプリを使えたけれど、肝心の英検®対策としては不十分…なんて状況は回避したいですよね。「追加課金なしで、英検合格に必要な単語や機能がしっかり試せるか?」という視点も大切にしています。



私も、この8つのポイントを満たすアプリに出会えたことで、「やりなさい!」と言われなくても自分からスマホを開くようになりました。



ぜひ、このチェックポイントを頭に置きながら、お子さんにぴったりの「神アプリ」を探してみてくださいね!
ママ目線で厳選!小学生が自分から英検の英単語を学ぶ完全無料アプリ2選



世の中に溢れる英検アプリを「15個」すべてダウンロードし、英検準2級に挑戦中の私と、小5の長女で実際に使い比べてみました。
試行錯誤の末にたどり着いた、「完全無料で英検®単語を網羅でき、子どもが自分から進んで開くようになる神アプリ」2選を、我が家のリアルな体験談とともにお伝えします!
アプリ① ― 小学生の英検®英単語
このアプリ楽しい!小学生は絶対喜ぶよ!by小5女子


まずは、王道でありながら小学生の心をしっかり掴んで離さない大人気アプリです。(開発:StudySwitch, Inc.)
主な特徴
- 英検2級から5級までの頻出単語が完全無料
- 4択問題はゲーム感覚でサクサク進められる
- ネイティブの綺麗な音声
- 品詞ごとに分類分けされていて分かりやすい
気になるところ
- 無料版はステージクリアごとに広告が入る
(→リビングや目の届く場所で使わせて様子を確認すると安心。月額500円の「本気で勉強プラン」で広告非表示にもできます◎) - 日本英語検定協会の承認や推奨を受けたものではない
(→公式ではないけれど、実際の過去問(20年分など)を徹底分析して作られているため、むしろ実用性が高いです。3.8万件の評価レビューも★4.5以上◎) - 漢字のフリガナはない
(→読めない漢字が出たときだけ親が教えてあげると◎英語と同時に日本語(国語)の語彙力も伸びるという一石二鳥のメリットに変わります!)
ママ目線のリアルな感想(長女の様子)
我が家の小5の長女が「これならゲームみたいで楽しい!」と、毎日自分からスマホを開くようになったきっかけのアプリです。ただ、無料版はステージクリアごとに広告が入るため、我が家では少し注意しつつ見守っていますが、それを上回る「続けやすさ」の魅力があります。


アプリ②:英検®5級 でた単 (※他級シリーズもあり)
シンプルで大人なデザインだね!by小5女子


英検1級保持者の開発者が「いかに効率よく合格点に近づくか」を追求して作った、圧倒的な実績を誇る大人気単語アプリです。(開発:Namiko Takahashi)
主な特徴
- 出題頻度の高い順に効率よく覚えられる
- シンプルで無駄のない画面設計
- 漢字にフリガナがついている
- 間違えたところだけ、リトライが可能
- 広告表示なし
- 練習した上でクイズができる
- カスタマイズ可能な単語帳機能が使える
気になるところ
- イラストがなくゲーム感が弱い
(余計なアニメーションがない分、サクサク進むというメリットもあります。) - 1回の出題数が15問と小学生にはやや多い
(操作に慣れてくれば、15問はたった1〜2分で終わります。「夕飯の前に1回だけやっちゃおう!」と、毎日の短いルーティンに組み込むと継続しやすいかも。) - 日本英語検定協会の承認や推奨を受けたものではない
(英検1級保持者の開発者が過去20年分(60回分)の過去問データを徹底分析して作っています。そのため「本当に出る単語・頻出順」の精度は抜群です。心配ご無用です!)
ママ目線のリアルな感想(長女の様子)
「どの単語から覚えればいいの?」と悩みがちですが、このアプリなら頻出順に並んでいるので迷いません。テスト形式でタイムやスコアがグラフに残るため、長女も「昨日の自分より速く解けた!」と、ゲームのスコア感覚で夢中になって取り組んでくれました。


「小学生の英検®英単語」 vs 「英検®5級 でた単」徹底比較!あなたに合うのは?
先ほどご紹介した【8つのチェックポイント】を軸に、この2つの神アプリを評価してみました。
比較表で機能を比べる!
| 評価項目 | 小学生の英検®英単語 (StudySwitch) | 英検®でた単 (Namiko Takahashi) |
| ① ゲーム性・楽しさ | ★★★★★(抜群のゲーム感) | ★★★☆☆(タイムやスコアを競う楽しさ) |
|---|---|---|
| ② 操作のシンプルさ | ★★★★☆(直感的で使いやすい) | ★★★★★(学習に特化して迷わない) |
| ③ 漢字のフリガナ対応 | ★★☆☆☆(標準的な漢字表記) | ★★★★★(フリガナあり) |
| ④ 音声の質と聞き取りやすさ | ★★★★★(ネイティブで聞きやすい) | ★★★★★(ネイティブ音声で安心) |
| ⑤ 広告の少なさ・安全性 | ★★★☆☆(無料版は広告あり) | ★★★★★(広告が非常に少なく安心) |
| ⑥ 進捗の可視化(達成感) | ★★★★★(スコアやグラフが見やすい) | ★★★★★(スコアとグラフで履歴が残る) |
| ⑦ スキマ時間の活用 | ★★★★★(1回1〜2分でサクサク) | ★★★★☆(15問テストで手軽) |
| ⑨ 完全無料の範囲で合格可能か | ★★★★★ (合格に必要な範囲は無料でカバーできる) ※英検®5級の英単語600語中、ほぼ全てが学べる。全7,816問題がすべて無料。 | ★★★★★ (合格に必要な範囲は無料でカバーできる) 例:英検®5級の英単語600語中、 「出る頻度の高いもの」だけに厳選して489単語学べる。(※時期により多少前後) |




お子さんのタイプに合わせて選んでみよう!
「広告は多少我慢できるから、まずはゲーム感覚で楽しく、英語へのハードルを下げたい!」という場合は、「小学生の英検®英単語」!
「広告のストレスなしで、過去問ベースで効率よく、着実に単語をマスターさせたい!」
という場合は、「英検®でた単」!



どちらもお金をかけずに「完全無料」でたっぷり試せますので、まずは気軽にダウンロードして、お子さんと一緒に相性を確かめてみてくださいね!
色々試した結果、ママである私は「英検®でた単」、長女(小5)は最終的に「mikan」の有料プランを活用することにしたお話しは、また別記事でまとめます。
完全無料(課金なし)のアプリだけで英検®は本当に受かるの?



無料アプリが便利なのはわかったけど、結局それだけで最後まで対策できるの?
と疑問に思うママも多いはず。
結論から言うと、工夫次第で「ほぼ完全無料」で合格レベルに達することは十分に可能です!我が家では、以下のように無料ツールと紙を使い分けて対策しています。
限りなく無料に近く英検®合格を目指す方法
1. 「英単語」は無料アプリだけでOK!
英検合格の要となる「英単語の暗記」は、わざわざ分厚い単語帳を買わなくても、今回ご紹介した「小学生の英検®英単語」や「でた単」などの無料アプリだけで100%カバーできます。
2. 「問題対策」も無料アプリをフル活用!
単語だけでなく、実際の問題形式に慣れるための対策も無料アプリでできちゃいます。我が家では、リスニング対策として「WAOっち!英検リスニングマスター」という完全無料アプリを活用しています。これを使えば、お金をかけずに本番そっくりのリスニング問題にたっぷり触れることができます。
3. ただし、最後の「予行練習」だけは紙の問題で!
ここまでの「インプット(単語)」と「問題演習(リスニング等)」はスマホの無料アプリで完璧にできます。しかし、試験本番前の「最後の予行練習」だけは、絶対に紙の問題でやったほうが良いです。
小学生は「マークシートを鉛筆で塗りつぶす」「時間配分を気にしながら紙をめくる」というテスト形式そのものに慣れていません。本番でパニックにならないためにも、紙での練習は必須です。
紙の予行練習にかかるコストの選択肢



紙での予行練習をする際、ご家庭の方針に合わせて以下の2つの選択肢があります。
安心感を買うなら「市販の過去問集」を購入する
本屋さんで過去問集(1,500円〜2,000円程度)を買う場合は、その分の費用が必要になります。ただ、1冊買えば数回分の過去問がまとまっており、丁寧な解説もついているため、親も子も大きな「安心感」につながるというメリットがあります。
ほぼ無料で済ませたいなら「公式サイトからプリントアウト」!
「極力お金をかけずに予行練習したい!」というママにおすすめなのが、英検の公式サイトです。実は、直近3回分の過去問と解答用紙(マークシート)がPDFで無料公開されています。これを自宅のプリンターやコンビニでプリントアウトすれば、実質コピー代(数十円〜数百円)だけで本番さながらのリアルな予行練習ができちゃいます!



「基礎固めや日々の学習」は無料アプリで賢く済ませて、「最後の仕上げ(予行練習)」だけ紙を使う。
このメリハリをつけることで、塾や高額な教材に頼らなくても、小学生のお子さんをしっかり合格へと導いてあげられますよ!
【実録】小5の長女が毎日進んで英検の英単語学習をしている「我が家の工夫」
「無料アプリが便利なのはわかったけど、結局子どもが自分からやってくれないと意味がない…」と悩むママへ。我が家の小5の長女が、毎日文句も言わずに英単語アプリを自ら開くようになった、3つの具体的な工夫をご紹介します。
① 「やりなさい!」と言わずにアプリを開かせる声かけのコツ
毎日「英語やったの?」と怒るのは、親も子も最高にストレスですよね…。(涙)我が家で効果絶大だったのが、「ママに今日覚えた英単語を1つ教えて!」と子どもにお願いする作戦です。



えっとね、〇〇は〇〇って意味だよ!
とドヤ顔で先生になって教えてもらうことで、子どもは「あ、今日の分のアプリやらなきゃ!」と自然に英語を思い出すきっかけになります。親に教える(アウトプットする)ことで、単語の定着率もグッと上がる一石二鳥の方法です。
② スマホ時間を「ダラダラ」から「学習」に変える時間限定ルール
アプリ学習で一番心配なのが、スマホのダラダラ見ですよね。そこで我が家では、「やる時間を限定して、子ども自身に選ばせる」というルールにしています。
具体的には、「朝の7時まで」か「夜の8時15分(寝る1時間前)まで」のどちらか好きな時間帯を長女に選んでもらっています。
「いつやるの?」と漠然と聞くのではなく、「朝の枠にする?夜の枠にする?」と具体的な選択肢を提示するのがポイント。自分で決めた時間枠なので、責任感を持って取り組みやすくなります。
ちなみに、動画鑑賞、ゲームなどは18:00以降はしない約束になっているので、「英語学習時間は時間外でもタブレットを使えるという特別感」も少し演出しています。(笑)
③ 忙しい小学生ママでもできる!毎日のカンタン進捗チェック術
毎日家事や仕事で忙しい中、子どもの正答率や間違えた単語まで細かくチェックするのは不可能です。
我が家が実践している、今日からすぐマネできる手抜きチェック法を3つシェアさせてください。
アプリの「学習記録(グラフ・連続日数)」だけを1秒チラ見する
細かいスコアは見ず、アプリのトップ画面に出る「今日のグラフが伸びているか」「連続記録が続いているか」だけを確認します。「お、今日もちゃんと開いたね!」と声をかけるだけで子どもは達成感を感じてくれます。
カレンダーにシールのアナログ作戦を併用
子どものスマホをいちいち覗き込むのが面倒なときは、リビングのカレンダーに「15問終わったらシールを貼る」というルールにします。家事のすき間時間にパッと一目で「今日やったか」が確認できます。我が家は100均で子どもが推しているクロミちゃんのカレンダーを活用して、やる気を倍増?させています♪
点数ではなく「やった事実」だけを褒める
「子供の勉強は結果ではなく過程を褒めましょう」とよく聞きますが、子供自身、結果が大切と思っているお子さんも多いのではないでしょうか。「今日は何点だったの?」と結果ばかり聞くと、点数が悪かった日にアプリを開かなくなってしまいます。「今日も自分で決められた時間にできたね!」と、ただ取り組んだ事実とプロセスを承認してあげるのが、自立して長く続く最大のコツです。
我が家の長女も先日こんな質問をしてきました。



「努力して」できた人はほめられるのに、「努力なしで」できる人はどうして褒められないの?
これは完全に「結果」に焦点が当たっています…。
私も、もっともっと子供の「勉強のプロセスそのもの」を褒めて、続けることの大切さを知ってほしい!そう改めて思っているところです。
【Q&A】小学生向けの無料英単語アプリについてよくある質問



無料アプリを使った英検対策について、よくある疑問をQ&A形式でまとめました!
無料アプリは広告や課金が心配。子どもに一人で使わせても大丈夫?
A:スマホの設定変更と「リビング学習」で防げます!
無料アプリに広告はつきものですが、勝手に有料プランを購入されないよう、スマホ本体の設定で「アプリ内課金」をオフにしておけば安心です。また、自室に持ち込ませずリビングの目の届く範囲でやらせることで、怪しい広告を誤タップしてしまうトラブルも防げます。
適当にタップしてるだけで、本当に覚えられているのか不安…。
A:アプリの「反復システム」と「アウトプット」でカバーできます!
ゲーム感覚のアプリあるあるですよね(笑)。でも、ご紹介したアプリは間違えた単語が何度も繰り返し出題されたり、テストのスコアが出たりする仕組みになっているので、ただ適当に押すだけでは進めないようになっています。どうしても不安な場合は、記事の中でもご紹介した「今日覚えた単語を1つママに教えて!」と声に出させる方法が一番効果的ですよ。
スマホばかり見せて、視力低下やスマホ依存にならない?
A:1回数分で終わるアプリだからこそ、ルール作りが簡単です!
私もそこが一番の懸念でしたが、英検アプリはYouTubeやゲームと違い、1ステージ(15問など)が1〜3分程度でサクッと終わります。「夕飯前の5分だけ」「夜は寝る1時間前の8時15分まで」と、親子でしっかり時間を決めておけば、視力低下や依存のリスクはコントロールしやすいと感じています。
結局、紙の単語帳(本)は全く買わなくていいのでしょうか?
A:基本的には買わなくて大丈夫!必要だと感じてからで間に合います。
英検に出る頻出単語は無料アプリで100%網羅できるので、最初から分厚い単語帳を買う必要はありません。我が家の小5の長女も、単語帳は買わずにアプリだけでインプットしています。「どうしても紙のページをめくって全体を眺めたい」「書き込みながら覚えたい」というお子さんの好みが分かってから買い足しても、全く遅くないですよ。(我が家は紙の単語帳を買ったのですが使わずに置いてあります…。)
親が英語を全く話せなくても、子どもの学習をサポートできる?
A:もちろんです!むしろ無料アプリが先生になってくれます。
親の発音に自信がなくても、アプリのネイティブ音声が正しい発音を教えてくれるので安心してください。ママの役割は「英語を教えること」ではなく、「学習する時間を決めること」と「少しでも進んだら褒めること」だけです。ママである私が一緒に勉強することで、子どもも喜んで続けてくれます!
まとめ|小学生の英検対策は、まず無料の英単語アプリで成功体験を作ろう!
「小学生のうちから英検なんて、うちの子にできるかな…」 「高い教材を買って、もし途中で投げ出したらどうしよう…」
そんなママたちの不安やモヤモヤは、完全無料の英検アプリがすっきりと解決してくれます。
「まずはゲーム感覚で楽しく、英語へのハードルを下げたい!」という場合は、小学生の英検®英単語アプリを。 「過去問ベースで効率よく、着実に単語をマスターさせたい!」という場合は、英検®でた単アプリがおすすめです。
いきなり分厚い参考書を開いて「お勉強」として始めるのではなく、まずはスマホを使って遊び感覚で英語に触れてみる。それだけで、子どもが感じる英語へのハードルは驚くほど下がります。
小学生の学習において一番大切なのは、点数を取ることよりも「わかる!」「英語って楽しい!」という小さな成功体験を積み重ねることです。今回ご紹介した神アプリなら、お金をかけなくても、親が英語を教えられなくても、今日からすぐにその環境を作ってあげることができます。
まずはママのスマホにアプリを一つダウンロードして、「ちょっとこれ、一緒にクイズやってみない?」と気軽に声をかけるところから始めてみませんか?
英語の勉強に正解のやり方はありません。子どものペースを大切にしながら、親子で楽しく英検合格への第一歩を踏み出していきましょう。ママのあたたかい見守りが、きっと子どもにとって最強の応援になるはずです!
ちなみに、私も子どもに負けじと英検準2級に向けて奮闘中です!40代からの大人の学び直しについても発信しているので、一緒に頑張りたいママはぜひ覗いてみてください♪
\大人の学び直しに活用しています/
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。






