頑張るママどうやったら嫌がらずに勉強を進めさせられるだろう?



高額な塾や教材を買って、挫折したらもったいないな…
小学生の英検®対策の進め方について悩んでいませんか?小学生の英検®対策で一番の壁になるのが、やっぱり「英単語の暗記」と「毎日の学習の習慣づけ」ですよね。
我が家もかなり悩みました。今回長女が4級に挑戦するにあたって、色々な方法を試したところ英単語アプリ「mikan」を上手に活用すれば、ゲーム感覚で驚くほどスムーズに合格レベルの力を身につけることができることを知りました。
わざわざ高い教材を購入したり、毎日「勉強しなさい!」とガミガミ怒ったりしなくても大丈夫です。
この記事では、英検®5級〜3級を目指すお子さんをもつ小学生ママに向けて、英検®に楽しく合格するための勉強法を我が家のリアルな体験談を交えて分かりやすく解説します!
「うちの子でも無理なくできそう!」と思えるヒントがきっと見つかりますので、ぜひ肩の力を抜いて、最後まで読んでくれると嬉しいです。


- mikanを使って『一番コスパ良く合格する』アプリの組み合わせ
- 忙しい小学生でも毎日楽しく続く「我が家のルーティーン作りの仕組み」
- ママの負担やイライラを激減させる声かけと活用のコツ
小学生の英検®に「mikan」が最強な理由
小学生の英検®対策で、親が一番頭を抱えるのが「英単語の暗記」ではないでしょうか。
タブレットやスマホを使ったアプリ学習というと、「結局遊んでしまって身につかないのでは?」「おもちゃ感覚になってしまうのでは?」と心配になるお母さんも多いと思います。
そんな小学生の英検®単語学習に、私がダントツでおすすめしたいのが英単語アプリの「mikan」です。理由は以下です。
- ゲーム感覚でテンポがよい
- 無駄なミニゲームなどの脱線要素がない
- 発音つきだからより記憶が強力になる
- AI・復習機能がある
- 希望の英検®級だけを集中して学習できる
- 短時間で学習ができ子供が飽きない



「楽しい」から子どもが自ら進んでやるのに、決して遠回りすることなく、一直線に英検®合格という「結果」に結びついてくれる!
ここからは、具体的にどんなところが小学生(そしてサポートするお母さん)にとって使いやすいのか、3つのポイントに分けて詳しく解説していきます。
ゲーム感覚でテンポがよい



リズムよく正解していく楽しさ&テンポの良さが「もっとやりたい!」を引き出す。
1単語につき制限時間はたったの10秒、「10単語なら1分40秒」という超ハイスピードでテストが進むため、子どもにとってはまさに「ゲーム感覚」です。
無駄なミニゲームなどの脱線要素がない



ゲーム感覚で楽しく取り組めるのに、中身は決して遊びではなく「100%英単語の学習」
子ども向けの学習アプリによくある、「ご褒美のミニゲームばかりやって肝心の勉強が進まない」という心配は無用。英単語アプリ「mikan」の画面はシンプルで、余計な遊び要素が一切ありません。「楽しい上にしっかり成果に結びつく」のは小学生ママにとって非常にありがたい設計です。
発音つきだからより記憶が強力になる



mikanはすべての単語にネイティブに近い自然な発音の音声がついています。
ペーパーの単語帳だと「文字」(視覚)だけで覚えるところ、mikanは耳(聴覚)でも聴きながら意味を当てられるので、圧倒的に記憶に残りやすくなります。小学生のうちからネイティブに近い自然で正しい英語の音に慣れておくことは、英検®のリスニング対策にも直結します。
AI・復習機能がある



親の手間なく、苦手な単語のみをスキマ時間にパッと演習。無駄なく超効率的に学習が進められます。
間違えた問題は自動的に復習で定着させる仕組みになっています。
また、mikanの「カードめくり学習」は、知っている単語は右へ、知らない単語は左へめくるだけで、覚えていない単語だけを自動で繰り返し出題してくれます。
希望の英検®級だけを集中して学習できる



英検®対策の王道である旺文社の『出る順パス単』シリーズなど、mikanには様々な級に対応する教材も多数収録されています!
アプリ内で「英検®5級」「英検®4級」など、我が子が今目指している級の教材を選ぶだけで、必要な単語だけに絞って集中的に学べます。関係ない単語に時間を奪われることなく、遠回りせずに合格という「結果」に結びつくのが個人的な推しポイントです。
短時間で学習ができ子供が飽きない



英単語アプリ「mikan」なら10単語の学習がたった1分40秒!
小学生の集中力は長く続きませんが、mikanなら「学校へ行く前の3分」「夕食ができるまでの5分」といったちょっとした移動時間やスキマ時間を使って手軽に勉強ができます。
まとまった時間がなくても、この「短時間でサクッと終わる」手軽さのおかげで、我が家も飽きることなくルーティーン化することができます。
【徹底調査】小学生の英検®対策で「無料で使える教材と機能の範囲」
英単語アプリ「mikan」を始める際に、一番気になるのが「まずは無料でどこまで使えるの?」という点ですよね。
「英検®5級・4級の基礎づくり」「子供にアプリが合うか試す期間」なら、無料版でも十分に活用できます。しかし英検®対策に使うなら有料版が必須です!
ここでは、無料版でできること・有料版との違い、そして無料で使えるおすすめ教材について詳しく解説します!これを読んで、損なく英単語アプリmikanを使いこなしてくださいね。
どこまでが無料?有料版(Lite/PRO)との違い



無料プランに加え、有料プランの「Lite/PRO」の全3プランがあります。
英単語アプリ「mikan」は基本ダウンロード無料で、主な機能や一部の教材をそのまま使うことができます。有料プラン(LiteやPremiumなど)にアップグレードすると何が変わるのか、主な違いをまとめました。
| 機能・コンテンツ | 無料プラン | Liteプラン | PRO(Premium)プラン |
| 基本の単語学習 (4択・カードめくり) | 〇 利用可能 | 〇 利用可能 | 〇 利用可能 |
|---|---|---|---|
| 単語の発音再生・自動復習 | 〇 利用可能 | 〇 利用可能 | 〇 利用可能 |
| 利用できる単語・熟語教材 | 約25冊 | 127冊(旺文社パス単など) | 221冊以上 |
| 文法・リスニング・長文問題集 | × 利用不可(0冊) | × 利用不可(0冊) | 最大442冊 |
| My単語帳の登録数 | 月20単語まで | 制限なし | 制限なし |
| 学習設定・辞書閲覧 | 制限あり | 制限なし | 制限なし |



英検®単語対策でmikanを使うなら断然「Lite」プランが沢山単語が学べてコスパ良いです!
【無料版】小学生の英検対策におすすめのmikan単語教材



「いきなり課金するのは不安…」というご家庭も、まずはこれらの無料教材で楽しく続けられるかどうかをチェックできます。
無料版で収録されている約25冊の教材の中で、英検®対策の単語学習に使えるおすすめ教材をピックアップしたので使ってみてください♪
「英単語」英検®5~1級に対応





mikanのオリジナル教材で「英検®合格に向けて厳選した単語集」です。
音読トレーニング





スピーキング&リスニングの力がつけられるトレーニング教材。英語初心者の「聴く」が苦手な小学生にぴったりです。
英検®5級・4級対策として、無料の範囲でどこまで網羅できるか



無料版ので学習できる英検®単語は60個ほど。
「英検®対策の習慣づけ程度」なら無料版だけでOK。
「小学生が英検®合格を目指す」なら、無料版ではなく絶対有料版が◎
無料版でOKなパターン
- まずは英語アプリ学習が子供に定着するか試したい
- 英検®5級レベルの超基礎的な単語に触れさせたい
有料版を検討したほうが良いパターン
- 旺文社の『出る順パス単』など、英検®に特化した王道単語帳をそのまま使いたい
- 英検®合格を目指して本格的に語彙数を増やしたい
- 単語だけでなく、リスニングや長文読解などの問題集もアプリで解かせたい



まずは無料版からスタートし、お子さんが「もっとやりたい!」「英検®用のテキストと同じものでやりたい!」となったタイミングで有料プランを検討するのが、損のない一番おすすめの流れです。
「英検®対策」ならliteプランで十分と言える理由



英検®合格のために「mikan」を使うなら、「liteプラン」一択です。
我が家が英検®4級対策に「mikan」を活用し始めて分かったことは、「mikan」は無料版だと60単語しか学べない…。でも演習問題機能も使える高価な「PRO」プランへの課金は必要ないいうことです。
なぜなら英検対策には、単語特化のmikanに加えて完全無料の別アプリ「英検®リスニングマスター」を組み合わせるのが、一番コスパ良く合格に直結するからです。
\英単語アプリ/
\合わせて使いたい無料アプリ/
【5級・4級】対策のmikan活用法
英単語アプリは「mikan」(有料版 Lite)、問題演習は完全無料アプリ「英検®リスニングマスター4級・5級」で十分に対応可能です。親のサポートは「学習の習慣づけ」と「褒めること」だけで、勉強自体につきっきりになる必要はありません。
【3級】対策のmikan活用法
英単語アプリは「mikan」(有料版 Lite)、問題演習は完全無料アプリ「英検®リスニングマスター3級」をベースに。3級は「英作文(手書き)」と「対面でのスピーキング(声出し)」もあるので、試験2~3週間前はママやパパが紙の問題集を一緒にやってあげるのがおすすめです。
スピーキング練習に使える無料のアプリ「英検®トレーニング」がおすすめですが、小学生が0から「英語を話す」ことになれるなら、オンライン英会話が断然おすすめです♪
小学生が英単語アプリ「mikan」を使うなら、「liteプラン」一択


【有料プラン】詳しい料金と家族シェアの有無
英単語アプリ「mikan」には、無料プランに加えて単語学習に特化した「Liteプラン」と、総合対策ができる「Premium(PRO)プラン」があります。それぞれの詳しい料金と、気になる家族シェアの可否について詳しく解説します。
月額・年額の料金プランと解約時の注意点
| プラン名 | 月額払い | 年額払い(換算) | こんな方におすすめ |
| Liteプラン (単語特化) | 月々 600円 | 月換算で約350〜400円前後 (年間一括でお得!) | 旺文社の『出る順パス単』など、英検の単語・熟語を一番コスパ良く徹底的に覚えたい方に最適! |
|---|---|---|---|
| Premium(PRO)プラン (総合対策) | 月々 1,000円 | 月換算で約600〜700円前後 (年間一括でお得!) | 単語だけでなく、文法やリスニング、長文読解などの問題集(最大442冊)までアプリ1つですべて網羅したい方に! |



年間を通してじっくり学習するなら「年間プラン」
英検®対策など短期集中で2か月のみ使うなら「月額プラン」がお得です。
アプリストア(App Store / Google Play)からの自動更新となるため、契約期間が終了する日の24時間以上前に「サブスクリプションの管理画面」から解約手続きを行わないと、自動で更新(課金)されてしまう点には注意が必要です。
兄弟・家族でアカウントシェアはできる?



兄弟が2人いるから、1つの有料アカウントを一緒に使えたら嬉しいな…
結論からお伝えすると、mikanの有料プランは1つのアカウントを複数の端末(兄弟や家族)で同時に共有して使うことは基本的に推奨されておらず、仕様上も難しくなっています。
mikanのアカウントは、1つのメールアドレスやApple ID / Googleアカウントに紐づいて個人ごとに学習進捗や苦手な単語(正誤データ)が保存されます。
兄弟で1つのアカウントを共有してしまうと、複数人の学習データが混ざってしまい、AIの自動復習機能が正しく機能しなくなってしまうから。
兄弟それぞれでアカウントを作成し、上の子は英検®3級の「Liteプラン」、下子は無料版…など、必要な子だけにプランを分けるのがスムーズです。
【ロードマップ】小学生で3級合格!費用・期間・ママの負担をリアルにシミュレーション



うちの子、いつまでに何級を目指せるの?



お金はどれくらいかかる? ママはどこまで手伝えばいいの?
小学生の英検®挑戦で一番気になるのが、ゴールまでの具体的なスケジュールとリアルな負担感ですよね。
ここでは、英検®3級合格を目指すための「2つの学習ロードマップ」を徹底シミュレーションしました! お子さんの性格やご家庭のスケジュールに合わせて、最適なペースを見つけてみてください。
パターンA:短期集中で一気に3級へ!「半年に1回受験」
「やる気があるうちに一気に合格まで走らせたい!」というご家庭におすすめなのが、半年に1回(5月・10月・1月)のペースで階段を駆け上がる短期集中型です。
タイムライン例
約1年〜1年半で一気に3級クリアを目指すスピードコース!結構頑張らないと難しいかも。
- 小学5年生の春(第1回) ➔ 5級合格
- 小学5年生の秋(第2回) ➔ 4級合格
- 小学6年生の冬〜翌年春(第3回) ➔ 3級合格
コスト目安
mikan Liteプラン(数ヶ月分)+ 英検®検定料3回分 + 紙の問題集 = 総額約2.5万~3万
(英検®受験料 5級:4,800円 4級:5,200円 3級:6,500円)
(mikan Liteプラン 年払い約4,200〜4,800円 月額払い 1,200円)
子供の勉強負担
2ヶ月間で合格を狙う場合:週5〜6日 × 1日15〜20分(合計約40〜50日間)。試験の2ヶ月前をスタートと決め、週の大半をアプリ学習にあてて一気に知識を定着させます。「mikan」の単語学習と無料アプリ「英検®リスニングマスター」での演習を組み合わせて、短期間で駆け抜けます。
※試験直前の週末などは、「本番の試験時間(55分〜75分)」に合わせた学習時間・演習を取り入れるのがおすすめです。
ママの負担感
短期決戦なので「今週はここまで進めてね!」と毎日の声かけやスケジュール管理の頻度は高め。ただし、「ダラダラ長引かない」ため、親のモチベーション管理や伴走期間が短くて済むのが大きなメリットです。



短期で取得が可能だけど、本人のやる気がない場合はママの負担がかなり大きく、いばらの道になる…。
パターンB:他の習い事と無理なく両立!
「年1回じっくり受験」
スポーツや他の習い事、学校の宿題で忙しいお子さんや、マイペースにコツコツ進めたいご家庭におすすめなのが、年1回(例えば1月の試験など)を狙うじっくり型です。
タイムライン例
無理のないマイペースコース。我が家のおすすめは冬休みを使って対策できる「1月に受験」です♪
- 小学4年生の冬➔ 5級合格
- 小学5年生の冬 ➔ 4級合格
- 小学6年生の冬 or 6年生の秋 ➔ 3級合格
コスト目安
mikan Liteプラン(年額払い)+ 英検®検定料3回分 + 紙の問題集 = 総額約2.5万~3万
(英検®受験料 5級:4,800円 4級:5,200円 3級:6,500円)
(mikan Liteプラン 年払い約4,200〜4,800円 月額払い 1,200円)
子供の勉強負担
無理なく進める場合:週3〜4日 × 1日5〜10分。スキマ時間の「mikan」だけで単語が定着するため、他の習い事と両立しても負担になりません。※試験直前の週末などは、「本番の試験時間(55分〜75分)」に合わせた学習時間・演習を取り入れるのがおすすめです。
ママの負担感
毎日の「やった?」という声かけは長期間続きますが、1日あたりの負担は最小限。直前に慌てて詰め込むような精神的負担が少ないため、親子ともに一番穏やかに進められる方法です。



「毎日やるのは少し大変…」というお子さんなら、週に数回、スキマ時間に「mikan」の単語をコツコツ回すスタイル。期間を長めに設定し、他の習い事と両立しながらマイペースに合格を目指します。
【診断】我が家はどっち?子供の性格とママの余裕度で選ぶおすすめペース
「うちの子にはどちらが合っているかな?」と迷ったら、以下のタイプを目安に選んでみてください!
が向いているご家庭
- お子さんが負けず嫌いで、目標に向かって一気に頑張るのが好き
- 「週5〜6日、2ヶ月間だけママがスケジュールを伴走して、短期間でスッキリ終わらせたい!」という派
が向いているご家庭
- 毎日コツコツ習慣づける方が得意、または習い事で毎日忙しい
- 「週3〜4日、無理のない日数で親子喧嘩をせずストレスフリーに続けたい!」という派
どちらのペースを選んでも、単語のインプットを「mikan」に、問題演習を無料の「英検®リスニングマスター」に任せれば、お金をかけずに最短ルートで合格に近づくことができます。



我が子にぴったりのペースで、ぜひ無理なく挑戦してみてくださいね!
【基本の使い方】我が子が迷わず進められた3ステップ
「せっかくアプリを入れても、うちの子が自分で使いこなせるか心配……」
そんなママもご安心ください!
機械が少し苦手なお子さんでも、以下の3つのステップ通りにセッティングしてあげれば、親が横についていなくても自分でスイスイ進められるようになります。我が家で実際に効果があったルーティーン化のコツをご紹介しますね。
ステップ①|通知オンでアプリを開く習慣をつける
まずは、スマホやタブレットの「リマインダー通知」をオンにすることからスタート!
「毎日夕方の17時」や「学校から帰ってきた直後」など、決まった時間に「mikanの時間だよ!」とポップアップ通知が届くように設定しておきます。
「あ、今日の分やらなきゃ!」と子供が自分で気づくきっかけに。



「やりなさい!」とガミガミ怒るストレスから解放~!
設定方法







毎日この時間なら必ずできる!という時間に設定すると習慣作りしやすいです。
ステップ②|自分にぴったりの「英検®教材」を選ぶ
アプリをダウンロードしたら、まずは我が家が今目指している級(例:「英検®5級」や「英検®4級」など)の教材をアプリ内で選択します。
旺文社の『出る順パス単』など、英検®対策の定番シリーズがそのままアプリに入っているため、本を開く感覚でピンポイントに必要な単語だけをセットできます。



まずは無料でお試しする場合は、mikanオリジナル教材を使ってくてね♪
ステップ③|「四択」か「カードめくり」を使い分ける
mikanの学習モードは、主に以下の2つを気分や好みに合わせて使い分けさせます。
サクサク腕試
制限時間内にテンポよく答えていくのでゲーム感覚で盛り上がる。
じっくり覚える
「わかる」「わからない」を右左にスワイプするだけで、わからない単語だけを自動で絞り込める。



最初は1日たった数分、数問だけでもOK♪「毎日アプリを開いて、1セットクリアできたら大丸!」という軽い気持ちで、ぜひ親子で試してみてくださいね。
ステップ④|間違えた単語を自動で復習「特訓モード」を使う
単語学習で親が一番面倒に感じるのが、「間違えた単語のピックアップと復習」ですよね。 しかし、英単語アプリ「mikan」ならその苦労は一切不要です!
通常の学習が終わったあとに「特訓(復習)」のボタンを押すだけで、自分が間違えた単語や「知らない」とスワイプした単語だけをAIが自動で集めて、覚えるまで何度も繰り返し出題してくれます。
ここまで来たら、あとはアプリにお任せして効率的に単語学習ができます♪
「mikan」さらに学習が続く便利機能3選
基礎的な単語テストや発音チェックだけでも十分に強力な英単語アプリ「mikan」ですが、実は「子供が途中で飽きずに、毎日自然と机に向かうようになる」ための便利でユニークな機能が他にもたくさん隠されています。



うちの子、すぐに飽きちゃいそう…
というご家庭こそ試してほしい、我が家が重宝しているおすすめの便利機能を3つ厳選してご紹介します!
1【出題数を変更】飽き性でも続く
デフォルトのままだと「1セットの問題数が多いな…」と感じて途中で集中力が切れてしまうお子さんには、1回の出題数を少なめ(例えば5個など)にカスタマイズするのがおすすめです。
設定方法
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたって問題数をカスタマイズしている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151041_mikan-1-461x1024.jpg)
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたって問題数をカスタマイズしている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151041_mikan-1-461x1024.jpg)
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたって問題数をカスタマイズしている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151101_mikan-1-461x1024.jpg)
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたって問題数をカスタマイズしている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151101_mikan-1-461x1024.jpg)
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたって問題数をカスタマイズしている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151120_mikan-1-e1788762990460-1024x990.jpg)
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたって問題数をカスタマイズしている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151120_mikan-1-e1788762990460-1024x990.jpg)



「これならすぐ終わる!」とハードルが下がるから、飽きっぽいお子さんでも長続きします♪
2【スキップ機能】でサクサク加速
すでに知っている簡単な単語や、何度も正解して完璧に覚えた単語に時間を取られるのはもったいないですよね。 有料プラン(Lite / PRO)で使えるスキップ機能を活用すれば、知っている単語をどんどん飛ばして「今本当に覚えなければいけない苦手な単語」だけに集中できます。
設定方法
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたってスキップ機能を使っているいる写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151000_mikan-1-461x1024.jpg)
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使うにあたってスキップ機能を使っているいる写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_151000_mikan-1-461x1024.jpg)



無駄な時間が一切なくなり、タイパ(時間対効果)が抜群に上がります。
3【ランキング機能】でモチベーションを刺激
ちょっと負けず嫌いな一面があるお子さんには、全国のユーザーと学習量を競い合うランキング機能がぴったりです。
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使いランキング機能でモチベーションを刺激ている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_154208_mikan-edited-737x1024.jpg)
![英単語アプリ[mikan]を小学生が使いランキング機能でモチベーションを刺激ている写真](https://www.quiet-step-english.com/wp-content/uploads/2026/09/Screenshot_20260907_154208_mikan-edited-737x1024.jpg)



自分の順位が目に見えて上がっていくワクワク感が自分から進んで勉強する原動力に変わります。
ママ必見!mikan学習を「毎日のルーティーン」にする仕組みとコツ



毎日やるのは分かったけれど、どうすれば子供が嫌がらずに習慣化してくれるの…



ゲームやYouTubeばかりで、なかなか自分から机に向かってくれない……
そんなお悩みを抱えているママにぜひ試してほしいのが、我が家で実践している「学習が自然と生活に溶け込むルール作りと仕組み」です。これを実践していたら、自然と長女は、「英語好き」に育ちました!



子供が無理なく、かつ「やりたい!」と思える環境を作るためのコツを3つご紹介します。
我が家の特権ルール!「学習用タブレット」だけは特別扱いにする
我が家ではもともと、「タブレットでの動画視聴や学習以外のゲームは18時まで」という厳しめの家庭ルールがあります。
しかし、「mikanなどの英語学習に使うタブレットに限っては、寝る1時間前まで使ってもOK!」という特別な例外ルールを作りました。
タブレットを触るのが大好きな子供にとって、夜のまったりした時間に触れるタブレットはちょっとしたご褒美感覚。「それなら今やらなきゃ!」と、自分から喜んでmikanのアプリを開いて取り組んでくれるようになりました。
禁止するのではなく、「学習とセットなら特別にOKな時間を作る」というメリハリが、我が家の一番のヒットの理由です。



夜でもタブレットが触れるなんて最高~!
「いつ・何時やりたい?」を子供自身に決めさせる
毎日「勉強しなさい!」と親がスケジュールを管理しようとすると、子供はそれだけでやる気を失ってしまいます。
そのため我が家では、「毎日のmikanは、何時のタイミングでやる?」とスケジュールを子供自身に選ばせるようにしています。 自分で「夕飯の前の5分にする!」「お風呂上がりにやる!」と決めた時間であれば、不思議と責任感が生まれ、親がガミガミ言わなくても忘れずに取り組むことができます。



やらされるのは嫌。自分で決めたことなら頑張れる。
子供の忙しいを尊重、負担ゼロの範囲でコツコツ続ける
小学生の毎日は、学校、宿題、習い事、そしてお友達との遊びで本当に大忙しです。
「我が子には、英語だけでなく、遊びも存分に楽しんで毎日を思いきり満喫してほしい」——それが親としての1番の願いです。
だからこそ、根性論で大量の勉強を押し付けるのではなく、「本人が負担に感じない範囲で、スキマ時間にコツコツ続ける」ことを大切にしています。
完璧を目指さず、「1日たった数分、mikanを1セット開けたら大成功!」くらいの気持ちでいるほうが、結果的に長く楽しく続けられると感じています。
ガミガミ怒らず、笑顔で「うっかりを思い出させる」声かけ
これが私にとって一番難しいのですが…。(笑)mikanを忘れているときは、「英単語クイズ、ママに出して~」と笑顔でさり気なく?気ずかせるように心がけています。
\ 忘れてもイライラしない /
忘れるのは、毎日一生懸命学校や遊びで頭がいっぱいだから仕方ない!と割り切ったほうが良いのかもしれません。そして「忘れているときのお決まりのフレーズ」を一つ決めておくと、お互いに余計なストレスなくルーティーンに戻りやすくなりますよ!



「毎日のルーティーン」といっても、ガチガチに固める必要はありません。まずはお子さんのワクワク感を刺激してみると道が開けてくるのではないでしょうか
実際にmikanを使ってみて感じたメリット・デメリット
どんなに素晴らしいアプリでも、実際のところ「小学生が使ってどうなの?」「親にとって不便なところはないの?」というリアルな本音は気になりますよね。
我が家で実際に英単語アプリ「mikan」を英検®対策に取り入れてみてわかった、親目線・子供目線のメリットとデメリット(注意点)を包み隠さずお伝えします!
mikanのメリット4つ
まずは、mikanを導入して「ここが本当に良かった!」と感じたメリットを4つご紹介します。
親なしで【楽しく】英単語が学べる
これが一番のメリットかもしれません。ゲーム感覚でサクサク進むため、子供が自分から進んで楽しんでタブレットを開くようになりました。親がつきっきりで教えたり、無理やり机に向かわせたりする親子のストレスがなくなります。(他のアプリで無料で英単語を学べるものもありますが、有料でも楽しいmikanを使いたいと感じます。)
「丸つけ」と「単語帳作り」の手間ゼロ!
紙の問題集だと、親が丸つけをして、間違えた単語をピックアップして…と膨大な手間がかかります。mikanならAIが自動で採点し、苦手な単語だけをまとめた復習リストを作ってくれるので、忙しいママの負担が一切ありません。
リスニングの耳が育つ
すべての単語にネイティブ音声がついているため、目だけでなく「耳」からも英語を吸収できます。気がつけば、親より子供の方が発音が良くなっていることも!英検®のリスニング対策としても非常に優秀です。
「スキマ時間」が立派な勉強時間に
「夕飯ができるまでの5分」「お出かけ前の3分」など、中途半端な時間でも1セット(10単語)がサクッと終わります。習い事で忙しい小学生でも、負担なく毎日続けられるのが最大の魅力です。
デメリット・注意点も
一方で、「ここだけはアプリ任せにせず、親が気をつけたほうがいいな」と感じた注意点もいくつかあります。
書く練習には向いていない
mikanは「英語を見て日本語の意味を当てる」ことには特化していますが、実際に鉛筆で英単語を書く機能はありません。
英検®3級からはライティング(英作文)のテストが加わるため、3級以上を目指す場合は、「スペルを書く練習」を取り入れる必要があります。
4択問題は「なんとなく」で正解できてしまう
4つの選択肢から選ぶテストモードばかりやっていると、消去法や「なんとなく」の勘で正解してしまい、本当は覚えていないのに進んでしまうことがあります。
これを防ぐために、我が家では「本当に覚えたか確認するときはカードめくりモードを使う」など、使い分けの工夫をしています。
「脱線」の誘惑がある
タブレット学習ならではの誘惑です。アプリを開くためにタブレットを触ったついでに、ついYouTubeやゲームを開きたくなってしまうのは小学生のサガです。
先ほどご紹介したように、「mikanをやるときは〇時まで」など、ご家庭でのルール作りをセットで行うことが成功の鍵になります。



「スペルを書く練習ができない」などの注意点はありますが、それを差し引いても「単語の暗記」におけるmikanの効率の良さは圧倒的です
「Q&A」英単語アプリmikanに関するよくある質問



英単語アプリmikanや、小学生の英検®対策について、ママたちからよく寄せられる疑問をまとめました!
順番に全部合格していかないと先に進めないの?
A. mikanは無料版・有料版ともに最初から全部順番にこなす必要はありません!
学習したい先のレッスン(鍵マーク🔒がついているところ)を直接タップしてみてください。すると、「その1つ前のレッスンの確認テスト」だけが表示されます。そのテストにさえ合格すれば、これまでの過程をすっ飛ばして一気にロックを外すことができます。
また、有料版(Liteプラン以上)なら「My単語帳」機能が無制限に使えるため、順番の縛りを完全になくして自由に学習を回すことも可能です。
Q. 兄弟で1つの有料アカウント(Liteプラン)を一緒に使える?
A. アカウントの共有はできず、兄弟それぞれの端末(アカウント)に分けるのが基本です。
mikanは個人ごとに「正解・不正解」の学習データが蓄積されます。兄弟で同じアカウントを使ってしまうと、データが混ざってしまい「AIの自動復習機能(苦手な単語だけを出題する機能)」が正しく機能しなくなってしまいます。それぞれのアカウントを分けて必要な子だけ課金するのが一番スムーズです。
Q. mikanのアプリだけで英検®に合格できる?
A. 基本的な知識はアプリだけで十分身につきますが、直前に「紙での実践練習」をプラスするのが一番おすすめです!
単語は「mikan(Liteプラン)」、問題演習は無料アプリ「英検®リスニングマスター」を組み合わせれば、高額な塾や教材を使わなくても合格レベルの力はしっかり育ちます。
ただし、小学生が本番で100%の実力を発揮し、当日の凡ミスをゼロにするためには、試験直前の1〜2週間前に「市販の過去問や予想問題集(紙&マークシート)」を本番通りに解く練習を入れてあげるのが大成功のコツです!
また、3級以上を目指す場合は、アプリにはない「実際に紙とペンで英作文を書く練習」や「ママ・パパとの対面での面接練習(声出し)」をちょっと足してあげると完璧です!
Q. アプリで「スペル(つづり)を書く練習」はできる?
A.mikanには、実際にスペルを書く機能はありません。
mikanは「英単語を見て日本語の意味を当てる」「音声を聞く」というインプットに特化して効率を上げているアプリです。そのため、英検®3級のライティング対策などで「実際に自分の手で英文を書く力」が必要になった場合は、アプリとは別に紙とペンを使った手書きの練習を週1回程度取り入れることをおすすめします。
Q. うちの子、飽きっぽくて毎日続くか心配…。
A.「ちょっと物足りない」くらいで終わらせるのが長続きのコツ!
1回の学習が長すぎると集中力が切れてしまうため、設定から1回の出題数を「5問」など少なめに変更してサクッと終わらせるのがおすすめです。 また、「夜寝る前のタブレットタイムはmikanをやるなら特別にOK!」といったご褒美ルールを作ったり、リマインダー通知を活用したりして、本人の負担にならない「1日3分からのスキマ時間」を親子で見つけてみてくださいね。
まとめ|mikanを味方につけて英検®合格をグッと引き寄せよう!
小学生の英検®対策は、「いかに楽しく、負担なく毎日続けられるか」が合格への最大のカギです。
英単語アプリ「mikan」のゲームのようなテンポの良さと、無料アプリ「英検®リスニングマスター」での実践演習を組み合わせれば、高額な塾や教材に頼らなくても、驚くほどスムーズに合格レベルの力が身につきます。
親がつきっきりで「勉強しなさい!」とガミガミ怒る代わりに、「寝る前の特別タブレットタイム」というご褒美ルールを作ったり、「今日は何単語やったの?」と笑顔で声をかけたりするだけでOK。丸つけや単語帳作りの手間がなくなり、忙しいママの負担がグッと減るのも本当に嬉しいポイントですよね。
はじめての英検®挑戦は、子どもにとって英語への抵抗感をなくし、大きな自信をつけるための大切な第一歩です。
ぜひ、頼れるアプリを上手に味方につけて、親子でストレスなく、笑顔で「合格」を勝ち取ってくださいね!応援しています!
\英単語を楽しむ♪/


