頑張るママ英検を受けたいけど、どうやったら効率的に勉強ができる?
そう悩んでいるあなたは、忙しくママ業を頑張っているのではないでしょうか。
我が家が英検5級を受けた時は「紙の問題集」を使って親が付きっきりで教えていたのですが、親子ともにすっかり疲弊してしまいました……。
「あの苦労をもう繰り返したくない!」という強い思いを胸に、今回の4級の勉強では小学生の英検対策に本当に使えるアプリを徹底的に調査しました。
世の中にたくさんある英語アプリの中から、実際に15個ものアプリをダウンロードして我が子と一緒に使ってみた上で、「これなら本当に手間がかからず、子供が楽しく続けられる!」と心から納得できたものだけを忖度なしで厳選しました。
「小学生の英検4級・5級はアプリで対策すべき!」と声を大にして言いたい理由と、我が家が15個試してたどり着いた最高の組み合わせをシェアしますね!


- 紙の問題集で失敗した我が家の実体験(なぜアプリがおすすめなのか)
- 小学生の英検対策にアプリを強くおすすめする3つの理由
- 4級・5級合格を目指す!厳選アプリ3選の役割と使い方
【小学生の英検】アプリ学習がおすすめな3つの理由
実は我が家、英検5級を受けた時は「紙の問題集」を使って親が付きっきりで教えていたのですが、親子ともにすっかり疲弊してしまいました……。
現在4級の勉強でアプリを取り入れたところ、アプリ最高…!その快適さに「もっと早く知りたかった!」と心から感じています。



「教えるのが大変…」と悩むお母様へ、小学生の英検対策にアプリを強くおすすめしたい3つの理由をご紹介しますね。
1日5分!忙しいママでも教える負担ゼロ
毎日のお仕事や家事でバタバタな中、「子供の英検の勉強に付き添ってあげる時間なんて取れない…」とお悩みのお母様も多いのではないでしょうか。
アプリ学習の最大の魅力は、親の手が一切かからないことです。問題の読み上げから丸つけ、復習のピックアップまで全てアプリが自動で行ってくれるので、私たちが横について教える必要はありません。



1回わずか3〜5分、スキマ時間にスマホやタブレットを渡すだけで完結します。「今日は〇問できたね!」と声をかけてあげるだけで済むので、教えるストレスや負担を感じずに続けられますよ。
ゲーム感覚で楽しい!子供が自ら机に向かう
小学生のお子様に英語を続けさせる上で、一番の壁になるのが「モチベーションの維持」ですよね。紙の単語帳や問題集だと、どうしても「勉強させられている感」が出てしまい、長続きしないことも多いものです。
その点、アプリなら可愛いキャラクターが登場したり、正解すると効果音が鳴ったりと、まるでゲームをプレイしているような感覚で取り組めます。
「勉強しなさい!」と声を張り上げなくても、お子様が自ら進んでスマホを開いてくれるようになるのは、忙しい私たちにとって本当に助かるポイントですね。
ネイティブ音声付きでリスニング対策も万全
英検5級や4級では、試験全体の配点のうち約半分を「リスニング問題」が占めています。つまり、単語の意味を知っているだけでなく「正しい音を聞き取れるか」が合否を大きく左右するのです。
ご自身の英語の発音に自信がないお母様でも、アプリなら安心です。単語や問題が表示されると同時に、綺麗なネイティブの音声が自動で流れるため、自然と正しい発音が耳に定着していきます。
単語の暗記と同時にリスニングの耳も鍛えられるので、一石二鳥のとても効率的な学習方法と言えます。
失敗しない!小学生向け英検アプリの選び方
数ある英語学習アプリの中から、うちの子にぴったりのものを探すのって意外と大変ですよね。大人向けのアプリを選んでしまうと、難しすぎてすぐに飽きてしまうことも…。
小学生、特に英検5級・4級を目指すお子様には「小学生ならではのアプリの選び方」があります。



英検5級合格した我が家が感じる「失敗しないためのチェックポイント」を3つに分けてご紹介しますね。
子供のレベルと受験級(5級・4級)に合うか
シンプルに4択問題が◎
英検4級・5級を目標にするなら、「英単語のスペルを正確に書かせる」ような難しい機能は思い切って省いて大丈夫です。まずは4択問題などで、単語の意味がパッと分かるかどうかでアプリを選ぶのが大正解です。
「ふりがな」があれば◎
また、意外と見落としがちなのが「日本語の漢字にふりがながあるか」という点。せっかく英単語の音が分かっても、選択肢の日本語が読めなくてつまずいてしまってはもったいないですよね。低学年のお子様でも、親に質問することなく1人でサクサク進められるアプリかどうかが、長続きの秘訣です。
目的(単語暗記・総合対策)に合わせて選ぶ
自動でネイティブ音声が流れるものが◎
アプリ最大の強みは「音」と「効率」です。英単語を覚えるのが目的なら、問題が出た瞬間に自動でネイティブ音声が流れるものを選びましょう。単語を見ながら自然と正しい発音も耳に入るので、英検4・5級で重要な「英語が聞き取る」リスニング対策も同時にできて一石二鳥です。
間違えた問題を自動で復習できる
また、間違えた問題だけを自動で集めて復習できる機能があるかも重要です。小学生の集中力は長く続きません。1回の学習が3〜5分(10問程度)で完結し、無駄なく弱点だけを補強できるアプリを選ぶと、毎日のスキマ時間に無理なく学習を組み込めます。
コスパ重視!無料と有料のメリットで比較する
学習中に広告が頻繁に出ないアプリが◎
無料アプリは手軽に始められるのが魅力ですが、気をつけたいのが「学習中に広告が頻繁に出ないか」です。ゲーム感覚で取り組めるのは素晴らしいことですが、余計な広告で気が散ったり、ただ遊んでいるだけになってしまっては本末転倒ですよね。
一方で有料アプリ(または無料アプリの有料プラン)を選ぶと、広告が完全に消えて集中できる環境が整います。さらに、親のスマホから「今日どれくらい進んだか」がひと目でわかる学習レポート機能が使えることも多いです。
毎日忙しい私たちにとって、「つきっきりで横にいなくても、安心して見守れる手離れの良さ」は、少しコストをかけてでも手に入れたい大きなメリットと言えますね。
遊びがメインのゲームになっていないか
無料アプリの中には、子供を惹きつけるためにゲーム要素が強いものもたくさんあります。ゲーム感覚で楽しく学習に向かってくれるのは、親として本当に助かりますよね。
ただ、「キャラクターで遊んでいる時間が長すぎる」「適当に画面をタップしているだけでクリアできてしまう」といった、遊びがメインになってしまっているアプリには少し注意が必要だあと感じています。
せっかくの英検対策時間が「気がついたらただスマホで遊んでいただけだった…」とならないよう、しっかりと「英語を聞いたり読んだりしないとゲームが進まない」設計になっているか、最初の数回だけでも横で見て確認してあげると安心ですよ。
4級・5級合格を目指す!小学生向け英検アプリ厳選3選


アプリで英検対策をしてみて分かったのは、「アプリによって得意・不得意(特徴)が全く違う」ということです!
1つのアプリだけで完結させようとせず、以下の「3つのステップ」に合わせて使い分けるのが、小学生のお子様が挫折せずに楽しく合格できる一番の近道になると感じました。



お子様の現在の英語のレベルに合わせて、どのアプリからスタートするか選んでみてくださいね。
- 【触れる】 音とイラストで、英語のイメージを頭に入れるアプリ
- 【覚える】 英検に出る単語を、クイズ感覚でサクサク覚えるアプリ
- 【解く】 本番同様のテスト形式で、実際に問題を解いて慣れるアプリ
我が家の特選 おすすめアプリ
| アプリ名 | 役割(学習ステップ) | 主な特徴 | 料金形態 | こんなお子様におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| Lingokids (リンゴキッズ) | ステップ1:触れる (準備期) | ・英語の楽しい動画や歌が豊富 ・絵本感覚でリラックスして聴ける | 基本無料 (有料プランあり) | クイズ形式がまだなお子様、まずは動画や歌の音声から優しく英語に触れたい子 |
| mikan (みかん) | ステップ2:覚える (単語期) | ・4択クイズで英検単語をサクサク暗記 ・単語カード機能と自動復習機能 | 基本無料 (有料プランあり) | 英検5級・4級の英単語を一気に効率よく覚えたい子 |
| 英検リスニングマスター 5級4級 | ステップ3:解く (仕上げ期) | ・過去問10回分相当のリスニング収録 ・本番と同じテスト形式で実践慣れ | 完全無料 | 本番直前にリスニングのテスト形式へ慣れておきたい子 |



それぞれのステップで力を発揮する、おすすめの3つのアプリをご紹介しますね。
ステップ1:Lingokidsで英語に優しく触れる
「いきなり4択クイズやゲームをやらせたら、プレッシャーを感じて子供が嫌がってしまった…」という場合におすすめなのが、世界中で使われている『Lingokids(リンゴキッズ)』です。
英検特化のアプリではありませんが、ネイティブの楽しい英語アニメ動画や歌、絵本ストーリーが豊富に収録されているのが最大の特徴です。自分で文字を読んだり答えを選んだりしなくても、「ただ動画を見て歌を聴くだけ」でリラックスして英語の音やリズムをインプットできるため、勉強の「入り口(準備運動)」として最適です。





ディズニーキャラクターが登場するのに、無料で使えるだなんて最高です!ゲームしながら英語に触れられます!ぜひぜひ試してみてください♪
動画や歌を通じて楽しく英語の音に慣れる、受動的なインプット
英検の級に特化した単語暗記や、本番形式のテスト演習
ステップ2:mikanで英検単語を覚える
英語の音に少し慣れてきたら、英検に特化した単語アプリ『mikan(みかん)』の出番です。





心地よい効果音と一緒に、サクサク4択クイズで単語を覚えていきます。※無料版だけでは英検範囲を網羅するのは難しいかもしれません。有料会員になるのがおすすめです。
英検に出る単語のサクサク暗記、間違えた問題の自動復習
長文読解や、本番同様のマークシート形式での総合演習
「完全無料で使えるものはないかな?」という方には、こちらの記事もおすすめです♪私がなんと15個のアプリを実際に使い倒して、小学生が自分から進んでやる『完全無料の神アプリ』だけを2つ厳選しました!
\無料アプリを探している方向け♪/


ステップ3:「英検リスニングマスター」で演習問題を解く
単語が身についてきたら、最後の仕上げとして『英検リスニングマスター 5級4級』を使って本番の問題形式に慣れていきましょう。
AIが弱点を分析してくれる総合対策アプリで、単語だけでなくリスニング問題や長文読解、過去問演習まで幅広くカバーしてくれます。





実際のテストと同じ流れで問題を解く練習ができる!直前期の実践力を養うのに頼もしい存在です。お勉強を感じるデザインなので、英検対策の最後の段階で使うのがおすすめです。
絵と音で楽しく英語のイメージを掴む、学習の習慣化
英検の級に特化した単語暗記や、本番形式のテスト演習
結論:挫折しない最強の組み合わせ



忙しいおうち英語で、親も子供もストレスなく合格を目指すなら、以下の順番で組み合わせるのが最もおすすめです!
- 【準備期】 まずは『Duolingo』で英語の音と絵に親しむ(1〜2ヶ月)
- 【単語期】 『mikan』で英検5級・4級の単語を一気に覚える(1〜2ヶ月)
- 【仕上げ】 直前1ヶ月は『英検リスニングマスター 5級4級』でテスト問題を解く
- 【直前】 2~3週間前から紙の問題集で一気に総仕上げ。本番慣れする
アプリごとの「得意なこと」をいいとこ取りして、お子様の成長段階に合わせてバトンタッチしていくことで、親がつきっきりで教えなくても、楽に合格レベルまで引き上げることができますよ。



コスパ最強です。我が家もこの方法で4級勉強中です!
英検4・5級合格の5大対策!アプリと親の役割
英検4級・5級の合格に必要なのは、大きく分けて以下の5つです。
「えっ、5つも親が教えないといけないの?」と心配にならなくても大丈夫ですよ。基礎となる『単語』と『リスニング』は完全にアプリにお任せして、残りの部分だけテストの2~3週間くらいからお母様が少しサポートしてあげるだけで、合格率はグッと上がります。
英検4級・5級に必要な英検対策
| 対策項目 | Lingokids | mikan | 英検リスニングマスター | アプリと親の役割分担 |
|---|---|---|---|---|
| 単語の暗記 | × | 〇 | × | アプリ「mikan」で毎日反復 |
| リスニング | 〇 | 〇 | 〇 | アプリの自動音声で耳を慣らす |
| 長文読解 (4級のみ) | × | △ | 〇 | 【親がサポート】探し方のコツだけ教える |
| マークシート | × | × | × | 【親がサポート】紙と鉛筆で塗る練習をする |
| 過去問演習 | × | △ | 〇 | 【親がサポート】直前は紙の過去問で本番慣れ |
【単語】mikanにおまかせ!毎日5分を習慣に
英検4級・5級の合格において、最も重要で、かつ一番時間がかかるのが「単語の暗記」です。ここを親が単語帳で教えようとすると、お互いにイライラしてしまいがちですよね。
単語の暗記は、今回おすすめしている『mikan』などのアプリに完全に丸投げしてしまいましょう!親の役割は「教えること」ではなく、「今日はアプリやった?」と声をかけて、毎日3〜5分だけでもスマホを開く習慣を作ってあげることだけです。
【リスニング】アプリの自動音声で耳を鍛える
単語に次いで重要なのがリスニングです。4級・5級はテスト全体の約半分がリスニング問題なので、英語の音に慣れておくことが欠かせません。
これも親がCDをかけたり発音したりする必要はありません。『Lingokids』での歌や動画からのインプットや、アプリで単語・過去問を解くときに必ず音声が流れる環境を作ること。これだけで、自然とリスニングの耳が鍛えられていきます。
【長文読解】「宝探し」のコツを親がサポート
英検4級あたりから、チラシやEメールなどの「長文問題」が登場します。小学生のお子様は、長い英文を見ただけで「うわっ、むり!」と拒否反応を示してしまいがちです。
ここで親が教えてあげたいのは、「全部を完璧に読まなくていいんだよ」ということです。まずは質問文を先に読んで、キーワードを確認してから本文の中から同じ単語を探す「宝探しゲーム」の感覚を教えてあげてくださいね。
【マークシート練習】本番用の「塗る」特訓を
単語やリスニングが完璧でも、小学生の英検受験で意外な落とし穴になるのがマークシートです。
- 段を飛ばして塗ってしまい、後半が全部ズレた
- はみ出したり、色が薄すぎたりして機械に読み取られなかった
こういった「英語以外のミス」で不合格になるのは本当にもったいないですよね。本番の2週間前くらいからは、実際にBや2Bの鉛筆を用意して、時間を測りながら紙のマークシートを塗りつぶす練習を必ず行ってください。(忙しくて時間がとりにくい場合は少し早めに始めるのが◎)
【過去問】直前は紙のプリントでテスト慣れ
日々の勉強はアプリで進めつつ、最後の総仕上げとして欠かせないのが「過去問」です。
英検の公式サイトでは、過去3回分の過去問と解答用紙を無料でダウンロードできます。本番の1〜2週間前になったら、週末の午前中などにプリントアウトした過去問を机に並べて、「おうちで模擬試験」をやってみましょう。
「どんな順番で問題が出るのか」を一度体感しておくだけで、お子様も当日落ち着いて実力を発揮できるようになりますよ。
英検4級・5級の当日!実体験からわかった親の必須サポート



いよいよ英検本番!小学生が一人でちゃんと受験できるの?
と心配になりますよね。
実は英検4級・5級では、試験が始まるギリギリ(説明や音量テストが終わるまで)親が同じ教室にいてサポートすることが可能です。我が家が実際に受験してわかった、当日のリアルな流れと親がやるべき5つのサポートをご紹介します。
到着は10〜15分前でOK!早すぎると子供が疲れる
「遅刻しちゃいけない!」と、我が家はかなり早く会場に到着したのですが……、小学生はただ座って待っているだけで「暇疲れ」してしまいます。
集合時間のギリギリに滑り込むのは焦ってしまいますが、集合の10〜15分前くらいに自分の席に座れるペースで行くのが、お子様の集中力を切らさないためにも一番ベストだと感じました。もちろん、試験中はトイレに行けないので、教室に入る前に必ず済ませておいてくださいね。
解答用紙の記入は親も同席OK!直前までサポート
試験前に一番焦るのが、解答用紙(マークシート)の最初の名前や受験番号の記入です。小学生には書き方が難しく、ここでパニックになってしまう子もいます。
でも安心してください!試験開始のギリギリまで親が隣に座って教えることができるので、「ここは名前だよ」「番号を塗るんだよ」と一緒に確認してあげられます。お子様も親が隣にいるだけで、リラックスして試験に臨むことができますよ。
要注意!リスニングの音量テストは親が一緒に確認



これは当日最も重要なポイントです!
会場によっては、一番前にラジカセ(CDプレイヤー)を置いて音を流すことがあります。我が家の時もそうだったのですが、前の席の子は「大きすぎます」、後ろの席の子は「小さくて聞こえない」と、調整が本当に大変そうでした。
大人数の前で「聞こえません」と発言するのが苦手なお子様も多いはずです。試験前のリスニング音量テストの時間はまだ親も同席できるので、お子様と一緒に音を聞いて「今の音の大きさで大丈夫?」とママが代わりに確認し、必要があれば試験官に伝えてあげると確実です。
受験票は「マステ」で机に固定すると安心!
これも我が家の小さな裏技なのですが、マスキングテープ(マステ)を1つ持っていくと非常に便利です。
机の上がツルツルしていて、ちょっと手が当たっただけで受験票が床に落ちてしまうことがよくあります。試験官の方に「貼ってもいいですか?」と確認した上で、机の端にマステでペタッと固定してあげると、試験中に落ちる心配がなくなり、お子様もテストに全集中できますよ。
室温の調整用にサッと羽織れる上着を1枚持参
会場の教室は、空調が効きすぎて寒かったり、逆に人が多くて暑かったりと、当日行ってみないとわかりません。
我が家が受けた時は室内が暖かく結果的に使いませんでしたが、もしもの時に備えてサッと羽織れるカーディガンなどを1枚持参するのがおすすめです。
塾なしで合格!親の役割は「ほめて見守る」
我が家は娘が5級を受験した際、塾には通わず、紙の単語帳や問題集を使ってコツコツと進めました。結果として高得点で合格できたので、「4級・5級なら、おうち英語で十分合格できる!」と確信しています。
ただ、包み隠さずお伝えすると……ママが直接教えるのは、精神的にかなりキツいと感じる場面が何度もありました。つい熱が入ってイライラしてしまったり、娘のやる気を削いでしまったり。
でも、今回ご紹介したようなアプリを使えば、予算を変えることなく、塾なしでもっと楽に英検合格が可能になります。「教える」という一番大変な部分はアプリにお任せして、私たち親は一歩引いて「見守り、応援する側」に回った方が、子供の勉強は圧倒的にうまくいくと感じています。
小学生の英検受験を通して、英語学習の成果を確認することはもちろん大切です。でもそれ以上に、「取り組んだ分、ちゃんと成果が出るんだ!」「自分はやればできるんだ!」という自己肯定感を育むことを、私は何よりも大切にしたいと考えています。
子供の自己肯定感を育むためには、まずお母さん自身が笑顔で、ドシッと構えていることが欠かせませんよね。だからこそ、私自身も心に余裕を持って娘を見守れる環境を、今後も追求し続けていきたいと思っています。



「教えなきゃ!」という肩の力を少し抜いて、便利なアプリの力を借りながら、ぜひ親子で楽しく英検にチャレンジしてみてくださいね。
よくある質問(FAQ)



小学生の英検対策に関して「よくある質問」をまとめました!
Q. アプリだけで本当に英検に合格できる?
A. 基礎である「単語」と「リスニング」はアプリだけで十分合格レベルまで引き上げられます!
ただし、4級以上の長文読解や本番のマークシート形式、時間配分については、テストの2〜3週間前くらいから紙の過去問などを使って親御さんが少しサポートしてあげることで、グッと合格率が上がります。
Q. スマホやタブレットを見せすぎると、依存してしまわないか心配…
A. 「1日5分」「〇問終わったらおしまい」と、利用するルールをあらかじめ決めておくのがおすすめです。
今回ご紹介したアプリは、どれも1回3〜5分程度のスキマ時間で完結する設計になっています。だらだらと画面を見続けるのではなく、ルールを決め、メリハリをつけて取り組むことで、毎日の学習習慣としても定着しやすくなりますよ。
Q. 子供が途中で飽きてしまわないか不安です。
A. お子様の現在のモチベーションやレベルに合わせてアプリを使い分けてみてください。
英検へのモチベーションがまだ高くない時期や、文字のクイズが苦手なお子様には、まずは『Lingokids』のような動画や歌を中心とした受動的なアプリからスタートするのが効果的です。慣れてきたら『mikan』のゲーム感覚のクイズにステップアップしていくと、飽きずに楽しく続けられますよ!
Q. 親が英語を話せなくても、サポートできますか?
A. 全く問題ありません!むしろ、親が英語を教えなくていいのがアプリ学習の最大のメリットです。
発音はアプリのネイティブ音声がすべて自動で行ってくれますし、丸つけや復習の管理もアプリがやってくれます。親御さんは「今日もアプリ頑張ったね!」とたくさん褒めて、応援してあげるだけで十分です。
まとめ|小学生の英検はおすすめアプリで攻略
今回は、忙しいお母様と小学生のお子様に向けて、「小学生の英検アプリ」を活用して無理なく4級・5級に合格するためのロードマップをご紹介しました。
- ステップ1: 『Lingokids』で動画や歌から楽しく英語の音に親しむ
- ステップ2: 『mikan』で英検単語をサクサク効率よく覚える
- ステップ3: 『英検リスニングマスター』で本番のテスト形式に慣れる
英検の勉強において、一番大切なのは「親がつきっきりで教えないこと」そして「お子様のレベルに合った無理のないツールを選ぶこと」だと感じます。
基礎的な単語やリスニングはぜんぶアプリにお任せして、直前期に少しだけ紙の過去問やマークシートでサポートしてあげるだけで、お子様は驚くほど楽しく、自信を持って本番に臨むことができます。
「うちの子も、これなら楽しくできそう!」と思えるものから、ぜひ今日ひとつだけ試してみてくださいね。我が家の経験が読んで下さる皆様にとって少しでも参考になれば嬉しいです。
ご家庭の英語学習がより良いものになりますように…。応援しています!


