なぜ今?早期英語をおすすめする理由
こんにちは、Quiet Step Englishのつむぎです。
「小学生のうちは、のびのび遊ばせてあげたい」
「英語なんて、中学校に入ってからでも遅くないのでは?」
日々、仕事や家事に追われながら子育てをしていると、そんな風に思うこともありますよね。私自身、あれもこれもと詰め込む教育には少し抵抗がありました。
けれど、語学の習得にはどうしても長い時間がかかります。だからこそ、幼児や小学生という「今」の時期に始めることには、実は子供の心を置いてきぼりにしない、たくさんの優しいメリットがあるんです。
我が家の体験を交えながら、早く始めるべき4つの理由をお話ししますね。
1. 恥ずかしさという心の壁がない
高学年や中学生になると、どうしても「間違えたら恥ずかしいな」「カタカナっぽい発音をしたら友達に笑われるかも」という自意識(心の壁)が芽生えてきます。これは心が成長している証拠なのですが、語学を話すときには少し邪魔になってしまうことも。
幼児や小学校低学年の子供たちは、間違えることを全く恐れません。
アニメのセリフを真似するように、ゲーム感覚で耳にした言葉をそのまま吸収して、口に出すことができます。この「恥ずかしさがない黄金期」に英語に触れることで、驚くほど自然できれいな発音(英語耳)が育っていくのです。
2. 時間と心に圧倒的なゆとりがある
中学校に入ると、部活が始まり、定期テストに追われ、塾に通い、人間関係も複雑になり……子供たちの毎日は一気に忙しくなります。正直、英語だけに割ける時間は激減してしまうのが現実です。
それに比べて、今の時期はまだ時間的にも精神的にもゆとりがあります。
「机に向かってガリガリ勉強する」のではなく、「遊びの延長として楽しく触れ合える」のは、今だけの特権です。このゆとりがあるうちに英語の土台を作っておくことは、将来忙しくなる子供への、親からの最大の優しさかもしれません。
3. 勉強ではなく生活の一部になる
大きくなってから「今日から1日30分、英語を勉強しなさい!」と言っても、子供は反発してしまいますよね。
でも、幼児や小学生のうちなら、毎日の生活にすんなり溶け込ませることができます。
「朝ごはんの時に英語の曲を流す」「お風呂上がりに英語のアプリで1ゲームだけ遊ぶ」。そんな風に、歯磨きやお風呂と同じような「毎日のルーティン」にしてしまえば、子供は勉強しているという感覚すら持ちません。がんばらせるのではなく、自然に習慣にできるのが早期スタートの良さですね。
4. 学校の授業が「得意確定」に
小学校や中学校で本格的に英語の授業が始まったとき、子供がどんな表情をするか想像してみてください。
「あ、これ知ってる!」「聞き取れる、得意かも!」
そう思えるだけで、クラスでの自信や小さなヒーロー感に繋がります。英語という教科が最初から「大好きな得意教科」になれば、その後の学習は親が口を出さなくても、子供自身が楽しんで勝手に自走していくようになります。最初の授業で最高のスタートダッシュを切らせてあげられるのは、今種をまいているからこそですね。
焦らず、静かに、一歩ずつ
英語を早く始めるということは、子供に無理をさせて詰め込むことではありません。むしろ、将来の負担を軽くしてあげるための「未来への貯金」です。
我が家も、最初から完璧だったわけではありません。時にはお休みしながら、細く長く続けてきました。
もし「うちの子にも、そろそろ始めてみようかな」と思われたら、まずは無理のないスモールステップから試してみませんか?
次の記事では、我が家が数ある中から「これなら安心して続けられる」と納得して選んだ、おすすめのオンライン英会話について本音でレビューしています。気になる料金やデメリットも正直に書いたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
\我が家が3年間続いた楽さの極み「ノバキッド」/

