いつも子育てお疲れ様です。
私と2人姉妹
「親子で一歩ずつ、静かな英語時間。」
学歴なし・英検準2級勉強中、39歳主婦
Tsumugiです。
このブログでは
『穏やかに心が整う、英語時間』のヒントをお届けしています。

Tsumugi(母)英語教育いつから始めたら良いだろう…。
高価な教材を買わないといけないのかな?
お子さんの将来を想うからこそ、
そんな焦りを感じることはありませんか?
でも、無理に単語を詰め込んだり、
「お勉強」を強いたりすることに、
どこか小さな違和感を抱いている自分もいる…。
そんなあなたにこそ、
一度立ち止まって
手に取ってほしい一冊があります。
それは、私たちがかつて
小学校の教科書で出会った名作、
『ふたりはいっしょ』です。
「教科書に載っている定番の絵本でしょ?」
と思うかもしれません。
でも、大人になった今、そして親になった今、
この本を読み直すと、そこには単なる
「英語」や「国語」の枠を超えた、
人生の本質が詰まっていることに驚かされます。
特にお菓子の食べすぎを巡る
「クッキー」というお話。
ここには、現代の私たちが
喉から手が出るほど欲しい
「意志の力」の正体と、
どんな自分も全肯定してくれる
「自己肯定感」へのヒントが隠されています。
この本は、英語を「暗記する対象」ではなく、
「心を通わせる道具」として、
自然な形で子どもの日常に
溶け込ませてくれます。
「完璧なお母さん」を
少しだけお休みさせて、
お子さんと一緒にがまくんの失敗を
笑い飛ばしてみませんか?
そこから始まるのは、
テストの点数よりもずっと大切な、
自分を許し、工夫して生き抜くための
「しなやかな強さ」を育む時間です。
この記事は
- 「教育ママ」にはなりたくないけれど、
質の高い教育をしたい人 - 「完璧主義」で、
つい自分や子どもを追い詰めてしまう人 - 日々の忙しさで
「心の余裕」を失っている人 - 「一生モノの力」
を子どもに授けたいと願う親
そんな知性と優しさを兼ね備えた、
頑張り屋さんのあなたにぴったりの記事です。
これを読めば、
がまくんとかえるくんシリーズ『ふたりはいっしょ』の
- あらすじ
- 物語から学べる事
- 英語学習ツールとしての活用方法
が分かります。
絵本がご自身のお子さんに合うかどうかが分かるので
納得して絵本を選ぶことができ、
英語学習や、心を豊かにするために活用することができます。
「ふたりはいっしょ」について


5つの短編物語が入っています。
作 絵:アーノルド・ローベル さん
訳:三木 卓 さん
| 評価項目 | 評価/ポイント |
|---|---|
| おすすめ対象年齢 | 5歳〜 |
| テーマ | 不完全な自分への肯定 無償の友情 |
| 心の発育 | 相手の欠点を責めない寛容さ 自己抑制(意志の力) 孤独の味わい方 |
| 読み聞かせ時間 | 約25分(1つの物語約5分) |
| 絵の雰囲気 | シックでクラシック 目に優しく落ち着く色調 |
| シチュエーション | 夜、一日の終わりに 忙しすぎる日常をリセットしたい時 |
| 仕掛けの有無 | × |
| 子供のお気に入り度 | ★★★★☆ |
| 親の癒し度 | ★★★★★ |
| 出版社 | 文化出版局 |
| 料金 (日本語版) | 1,045円(税込) |
英語版
Frog and Toad
【Together】
| 評価項目 | 評価/ポイント |
| 英語の難易度 | 中級 (英検3級程度~) |
| 音声教材の有無 | CD音声つき |
| おすすめの楽しみ方 | ラボ教育センターのCDと一緒に |
| ナレーション言語 (ラボ版) | 英語+日本語(英語のみでも聞ける) |
| ナレーションの質 (ラボ版) | 感情豊か・穏やか |
| CD再生 (ラボ版) | 段落ごとに再生可能 |
| CD再生時間 (ラボ版) | 約50分(1つの物語10分前後) |
| 料金(ラボ版) | 3,080円 (税込) |
※英語版「てぶくろ」には、
英語のみのシンプルな絵本と
私が愛用している
「英語+日本語+音楽」が
1枚のCDに入ったラボ教育センター版
があります。
今回のレビューは、親子で学びやすい
「CD付きバージョン」を基準にしています。
あらすじ ※ネタばれあり


「ふたりはいっしょ|Frog and Toad【Together】」には、
5つのお話が収録されています。
1つずつあらすじをお伝えします。



読み終わった後は、
「無理に強がらなくていい」
「ありのままの自分でいいんだ」
という気持ちになれます…!


1.【よていひょう|A List】
CD再生時間:約12分
やることがたくさんあるがまくん、
忘れないように
「することリスト」を書きました。
「あさおきる」から始まり、
かえるくんと散歩すること、
そして「ねる」まで。
予定を一つずつ消していくことに満足していましたが、
散歩中に風が吹いて、リストが飛ばされてしまいます!
「リストがないから、次に何をするか分からない!」とパニックになり、
追いかけることも拒否して座り込むがまくん。
すっかり日が暮れた頃、がまくんは
「最後にする予定」が何だったかを思い出します。
それは「ねること」。
地面に「ねる」と書き、それを消して、二人は安心して眠りにつきました。



リスト化する安心する時ってありますよね…!


2. 【はやく めを だせ|The Garden】
CD再生時間:約10分
かえるくんに憧れて
花の種をまいたがまくんですが、
なかなか芽が出ず焦ってしまいます。
「種が怖がっているのかも」と言われ、心配した彼は、
夜通し本を読み聞かせたり
歌を歌ったりと、全力で種を励まします。
疲れ果てて眠りについた翌朝、
ようやく芽が出ているのを見つけたがまくんは、
「庭づくりはなんて大変な仕事なんだ」
としみじみ実感するのでした。



勘違いだらけの園芸方法を一生懸命やるがまくんが面白い!


3. 【クッキー|Cookies】
CD再生時間:約10分
がまくんが焼いた美味しいクッキーを、
かえるくんと一緒に食べ始めますが、
二人はどうしても止めることができません。
「病気になるから食べるのをやめよう」
と決めた二人は、箱に入れて紐で縛り、
高い棚の上へ隠しますが、結局
「食べようと思えば食べられる」
という誘惑に勝てずにいました。
最後にかえるくんがクッキーを外の鳥たちに全部あげてしまうことで、
ようやく二人は「意志の力」を証明し、
別の満足感を得ます。
しかし、がまくんはまたおかしを作ろうとするのでした!



私もいつも食べてしまう。さらに、やめられない自分を責めてしまうんですよね…。


4. こわくないやい|Dragons and Giants】
CD再生時間:約8分
「自分たちは勇敢なのかな?」と
確かめるために、山登りに出かけます。
大きなヘビに食べられそうになったり、
崖から落ちてくる大岩に襲われたり、
大きなタカに狙われたり……。
そのたびにふたりは全力で逃げ出し、
震え上がります。
しかし、逃げながらも口では
「ぼくたちは こわくないやい!」
と叫び続けます。
最後はがまくんの家に逃げ込み、
がまくんはベッドの中へ、
かえるくんは押し入れの中に隠れながらも
「自分たちはとても勇敢だ」と自分をたたえるお話。



強がりたい時、あるある!


5.【 がまくんのゆめ|The Dream】
CD再生時間:約9分
がまくんは、自分が舞台の上で完璧にパフォーマンスし、
かえるくんが客席で見守る夢を見ます。
しかし、がまくんが称賛を浴びるたびにかえるくんの姿はどんどん小さくなり、
ついには消えてしまいました。
パニックになったところで目を覚ますと、
そこにはいつも通りの親友の姿がありました。
二人は一緒に朝ごはんを食べ、かけがえのない日常の幸せを分かち合うのでした。



何気ない毎日こそが最高の幸せだということを思い出させてくる物語です。
学べる【心】


「ふたりはいっしょ|Frog and Toad【Together】」
の5つの物語から学べる心は、
生きる上で大切なことばかりです。
| 物語 | 学べる「心」 |
|---|---|
| よていひょう|A List | 計画に縛られず、今この瞬間を生きる。 |
| はやく めを だせ|The Garden | 成果を急がず、育つ時間を信じて待つ。 |
| クッキー|Cookies | 自分の弱さを認め、無理のない仕組みを作る。 |
| こわくないやい|Dragons and Giants | 怖くてもいい。逃げ帰った自分も肯定する。 |
| がまくんのゆめ|The Dream | 特別な自分より、大切な人と過ごす日常を愛でる。 |
「意志力」とは仕組みの工夫。
【環境を味方につける】
私自身、いつも「太るからなぁ…」
とお菓子を我慢しては、失敗の繰り返しです。
「クッキー」の物語では、かえる君たちが
クッキーを鳥にあげてしまいます。
この「物理的に距離を置く」
という工夫そのものが意志力なのだと感じました。
意志力とは何だと思いますか?
意志力は、単に我慢することではありません。
「うまくいく仕組みをつくること」だと
かえるくん・がまくんは教えてくれます。
お子さんの「意志が弱い」と感じた時は
ぜひ、この仕組みを見直しをしてみてください。
例えば、夜なかなかお風呂に入ってくれない時
ただ「早くお風呂に入りなさい」ではなく
「○○時までには入るようにしよう」などの
仕組み作りです。
【自分を許す余裕】
意志力を使ってクッキーを諦めた後、
すぐに「ケーキを焼こう」
と切り替えるがまくんのように、
自分を追い詰めすぎない
「しなやかさ」も大切だと感じました。
私はつい自分に厳しくしてしまう時があるせいか
子供も自分に厳しくなっているなと感じる
ことがあります。
長い人生、完璧を求めてばかりでは息がきれて
しまいます。
何度失敗しても、
何度も自分を許し、また頑張る。
そんな心を親子で育んでいきたいなと
感じました。
一生モノの力
【変化への適応】
予定表がなくなっても、
最終的に「寝る」という本質に立ち返れた
がまくんのように、
計画通りにいかない日々を笑い飛ばす力が
「一生モノの知恵」になるのではないでしょうか。
うまくいかない時もあるのが人生。
そんな時は頭で考えず、感じるままに行動することも
大切だなと感じました。
【自分なりの「勇敢さ」】
自己効力感=自分はできるという自信
自己肯定感=自分を条件なしで肯定すること
これらは、幸せに生きる上で大切な力ですよね。
「こわくないやい」の物語には、
震えながら逃げても
「自分たちは勇敢だ」と信じる心。
自分の弱さを受け入れた上で
「よくやった」と自分に言える心が
表現されています。
この感覚を親子で体に染み込ませたいです!
静かな心
「平穏な心」は自分と周囲の人を幸せにします。
「はやくめをだせ」の物語では
自然の雨や光に任せて「ただ目が出るのを待つ」
ことの豊かさが描かれています。
結果を急いでしまうことが大人も子供もあると思います。
そんな時は「今に集中」することで穏やかな心を
取り戻せるのだと感じます。



生きる力は子供の学習の土台にもなる!
学べる【英語】


英検3級
「ふたりはいっしょ|Frog and Toad【Together】」
は英語中級レベルの文法が出てくる絵本です。
英検でいうと、3級・準2級程度。
物語から学べる英語をレベル別にご紹介します。
英検3級レベル
| 文法 | 物語での使われ方 | ポイント |
|---|---|---|
| 不定詞 (形容詞的用法) | many things to do (やるべきこと) | 「~するための」という名詞の説明。 |
| 現在完了 (経験・完了) | the best cookies I have ever eaten (食べた中で最高) | 「~したことがある」という経験。 |
| 動名詞 (stop ~ing) | We should stop eating (食べるのをやめるべきだ) | 「~することをやめる」という定番の形。 |
| It ~ for … to構文 | It was hard for Toad to wait. (がまくんが待つのは大変だった) | 「(人)にとって~するのは……だ」。 |



英語も子育ても It is hard for me…
と感じる日があります…。
英検準2級
英検準2級レベル
| 文法 | 物語での使われ方 | ポイント |
|---|---|---|
| So that 構文(目的) | …so that I can remember them. (覚えおけるように) | 「~するために/~できるように」という目的。 |
| 関係代名詞(主格・目的格) | things that I wrote on my list (リストに書いたこと) | 後ろから長い説明を加える準2級の最重要項目。 |
| 仮定法過去 | I wish I had a garden. (庭があったらいいのになぁ) | 現実とは違う「願い」を表す過去形の使い方。 |
| 分詞構文(付帯状況) | Toad came puffing up… (ぜいぜい言いながらやってきた) | 「~しながら」という、躍動感を出す表現。 |



長文でこの so that が出ると、
文が急に長く見えて焦りますよね。
でも、がまくんの『忘れないように!』
という必死な姿を思い出すと、
スッと理解がでるかもしれません。
英語学習にぴったり
「ラボ教育センター」


名作「ふたりはいっしょ」は生きる上で大切な
心を育ててくれる絵本です。
心を育てながら、英語の勉強も同時にできたら
一石二鳥だと思いませんか?
しかし、英語初心者の我が子には「英語のみの絵本」では
抵抗を感じてしまう可能性が……。
楽しく絵本を読み、効率的に英語の勉強ができる絵本を
探したどり着いたのが「ラボ教育センター」の
CDつき英語絵本でした。
【メリット】英語+日本語で読み聞きできる
人は、英語をインプットする時
「英語の意味を知っていることが大切。」
とされています。
「ラボ教育センター」の英語絵本に付属しているCDは、
英語の文章に続けて、日本語の文章が読まれます。
意味をしっかり理解しながら読み進められるので
英語初心者のお子様でも挫折することなく
英語を楽しくインプットすることができます。
さらに、こちらのCDはナレーションだけではなく、
音楽や効果音もピカイチ!
臨場感を味わいながら絵本の世界を楽しめます。
絵本に書いてある文字は「英語のみ」の表記、
しかし、絵本に付属しているガイドブックに、
「英語+日本語表記」もしてあるので
音読する際には別冊のガイドブックで
意味を理解しながら学習することも可能です。



「ラボ教育センター」の
CDつき英語絵本はまるでミュージカル。
大人も楽しめる芸術作品です!



楽しく英語学習ができるなんて最高なのでは。
【デメリット】CDの扱い方
付属しているCDは割れやすく、
小さいお子さんが利用する場合
保護者の方が管理する手間がかかってしまうことも。
個人的には小学1・2年生くらいになれば、
壊してしまうリスクがぐっと下がる気がします。
我が家は7歳前後からCDなどの管理を
子供に任せできるようになりました。
今では自分で出し入れしています。
CDプレイヤーを持っていない場合は、
思い切って新しく購入するのも手です。
新しい電子機器に興味が湧き、
お子さんが喜んでCDをかけるようになるかもしれません。
我が家は5,000円くらいのCDプレイヤーを購入しましたが
毎日の使い勝手が良く、
子供達はとり合いをする程、機械に興味を持ってくれています。
長女(10歳)の反応


朗読しているところです。
先日英検5級に合格した長女(10歳)ですが



単語が難しくて読めない…
と言いながらも頑張って読んでいます。
英語初心者には難しい単語もあるので
そんな方は日本語と照らし合わせて読むのが
おすすめです。
効率的に英語を身につけちゃいましょう!
「ラボセンター」の英語絵本なら
付属のガイドブックに日本語ものってる!


「二人はいっしょ」読んだ反応は…?



がまくん、そんなことある?!
がまくんの自由な言動と、
かえるくん、がまくんの笑えるやりとりに
終始ツッコミをいれまくる長女(10歳)。(笑)
小学生の子供が読んでも
「え~このお話しの流れ面白い。」
と言う程、分かりやすく笑える絵本です。
お笑い好き、楽しいことが大好きなお子さんには
たまらない一冊だと思います。
「ふたりはいっしょ」を読むことで感じられる
しなやかな心に関しては…



…………。
感想には出てきませんでした。
それよりなにより、面白いが勝っていた様子。
「しなやかな心」は、何度も読むことで娘たちの心にも
自然に染み込んでいくことでしょう…。



大人になってから読むと、
また違った読み方ができます。
がまくんとかるくんは、
人生において目標にしたい人物像です!
こんな人におすすめ


「頑張りすぎ」を自覚している人
完璧主義ながまくんが失敗し、
それをかえるくんが優しく包み込む姿に、
「あぁ、私もこのままでいいんだ」と
自己肯定感をチャージしたい人に最適です。
英検3級〜準2級の「壁」を感じている人
参考書の例文は頭に入らなくても、
物語の中で使われる
“I wish…”(仮定法)や
“so that…”(目的)なら、
感情と一緒に記憶に定着します。
マインドフルな子育て・自分磨きをしたい人
結果(芽が出ること)を急がず、
プロセス(種にお話を読み聞かせる時間)を楽しむ。
そんな「静かな心(Japanese quiet mind)」
を大切にしたい方には、
これ以上ない教材です。
ストーリーの「正解」を強く求める人
がまくんとかえるくんの話は、
時にオチがなかったり、シュールだったりします。
「結局、何が言いたいの?」とならないよう
心に余裕を持って読むことをおすすめします。
英語学習を「ゼロ」から始める人
英語版の絵本には英検3級〜準2級レベルの
語彙や文法が頻出します。
最初の1冊として選ぶと「意外と難しい…」と
感じてしまうかも。
ラボ出版のCD付きの英語絵本なら状況が100%
わかるので初心者のお子さんにもおすすめです。
「がまくんとかえるくん」他のシリーズ


「がまくんとかえるくん」シリーズは全4冊あります。
今回ご紹介した『ふたりはいっしょ』
(原題:Frog and Toad Together)は、
シリーズの第2弾にあたります。
シリーズの刊行順(日本語版)はこちらです。
1.ふたりはともだち(1972年)
2.ふたりはいっしょ(1975年) ★今回の作品
3.ふたりはいつも(1977年)
4.ふたりはきょうも(1980年
これらは独立した完成度の高い短編集です。
どこから読み始めても全く問題ないので安心してください。
実際に教科書にのっているのは
シリーズ第1弾の『ふたりはともだち』
に収録されている
「お手紙(おてがみ)」というお話です。
他のシリーズも面白く、学びのある絵本なので
気になる方はぜひ試してみてくださいね。
まとめ
5つのお話の中で、今のあなたに
一番寄り添ってくれるのはどのお話しでしたか?
子育てがうまくいかない日も、目標に届かない日も、
「どうしたら今の状況をよくできるか」を考え、
最後には「今の自分」をありのまま受け入れてOKを出す。
そんなしなやかな心を学べるのが
「ふたりはいっしょ」の絵本です。
「意志の力」とは、自分と戦うことではなく
「仕組み」そのものを作ること。
そんなことも、がまくん、かえるくんが教えてくれます。
英語版「Frog and Toad Together」は
英検3級~準2級の文法がちりばめられています。
「しなやかな心」を身に着けながらも
英語の勉強もしたいあなたは、ぜひ
CD付きの英語絵本を活用してみてください。
今日があなたにとって穏やかな一日でありますように。




