いつも子育てお疲れ様です。
私と2人姉妹
「親子で一歩ずつ、静かな英語時間。」
学歴なし・英検準2級勉強中、39歳主婦
Tsumugiです。
このブログでは
『穏やかに心が整う、英語時間』のヒントをお届けしています。

「かえるくんとがまくん ふたりはともだちってどんなお話?」「何歳から読めるの?」とお考えではないでしょうか。
この記事では、「かえるくんとがまくん ふたりはともだち」の内容について詳しくお伝えします。
Tsumugi(母)この記事はこのような人におすすめ。
・我が子にこの絵本が合うか知りたい人
・絵本の購入を失敗したくない人
実際に我が子と読んで「これは内容が面白く長く使えるコスパの良い絵本だ!」とかんじています。
この記事を読んで「親子で楽しめそうな本だな!」と思った人はぜひ一度「かえるくんとがまくん ふたりはともだち」を読んでみてください。
子どもと一緒にたのしむ「かえるくんとがまくん ふたりはともだち」
かえるくんとがまくんシリーズは全部で4つあります。
- 「 ふたりはともだち 」
- 「 ふたりはいっしょ 」
- 「 ふたりはいつも 」
- 「 ふたりは きょうも 」
「ふたりはともだち」は、シリーズの中で一番最初の作品です。



アメリカの優れた絵本に贈られる賞(コルデコット)を受賞。プロお墨付きの絵本です。
「ふたりはともだち」ってどんな本?
・5つのエピソードがはいっている
・ちょっと抜けていてマイペースながまくんと、包容力があり優しいかえるくんの友情のお話
・2人のかけあいがおもしろい
・シンプルな言葉が多い
・教科書にものっている知名度No.1の「The Letter(おてがみ)」が収録されている



「かえるくんとがまくん ふたりはともだち」は5歳~8歳前後のお子さんにおすすめの絵本です。
この絵本は、簡単な言葉でかかれているので、小さな子どもでも理解しやすいと思います。
また、「友情のお話し」なので、友達との関わりが濃くなってくる年齢に読むと、お子さんが共感できる場面が沢山あるはずです。
小学校低学年の国語の教科書に出てくるお話でもあるので、「あ!これ知ってる!」と喜んでくれる可能性も。



かえるくんのおおらかさな性格と、がまくんの感情を素直に表現する性格が対照的でおもしろい!



2人の友情に心があったかくなります。



2人のやりとりはまるでコント!ケラケラ笑えます。
読み終わったあと子どもに「がまくんかえるくんどっち派?」と聞いてみるのも面白いと思います。
おすすめエピソード3選
「かえるくんとがまくん ふたりはともだち」には5つのエピソードが収録されています。
我が家のおすすめ3選はこちら。


SPRING
春の訪れを感じられるお話し。かえる君の分かりやすい嘘に気づかず、冬眠から覚める「がま君の素直さ」がかわいい。
こんな時におすすめ:新年度に変わるタイミング



季節が変わる時のワクワク感が味わえます。



冬眠のように長い休みがあっても良いんだ。子育てに疲れた時は遠慮なく休もうと思えました。


A SWIM
たくさんの友達に自分のかっこ悪い姿を笑われても、さらっと受け流すガマ君の潔さに拍手。
こんな人におすすめ:周りの目を気にしすぎてしまう人



カッコいい自分でいなくても大丈夫なんだと思えました。



自分を笑い飛ばして、はずかしさを手放すがまくん…上級者です。


A LOST BUTTON
ジャケットのボタンがなかなか見つからず、がまくんが感情のままに怒る姿がいきいきと描かれています。形・色・大きさを表すシンプルな単語が使われていて読みやすい点も良い。
こんな時におすすめ:つい誰かにあたってしまう時



失敗しても大丈夫なんだと思えました。



つい感情が爆発してしまうがま君に共感しました。
※イラストはイメージです。
大人1人で味わうにもおすすめ





自分を責めがちな完璧主義の人の心に深く響くと思います。



子どもと一緒に成長したい大人にもおすすめ。
「かえるくんとがまくん 2人は友達」は、実は面白くて癒されるだけの絵本ではありません。
大人も共感できる「心の葛藤」「繊細な感情」が軽やかに描かれています。
例えば、「必要以上に周りの目を気にしてしまう」「つい他人と自分を比べてしまう」など…。
そんな時もま君は、ありのままの自分を認めマイペースに過ごします。
この絵本を読むと、「そんなに気張って生きなくても良いんだ」と肩の力を抜くことができます。
がま君をそっと見守るかえる君の姿が、自分の家族の存在と重なり「一緒にいてくれる人がいるって幸せだな…」と感謝の気持ちも思い出させてくれます。



実は自分自身と対話しながら読める「哲学的な本」だった…!
CD付きで耳からどっぷり「かえるくんとがまくん」の世界に浸る
我が家は、「かえるくんとがまくん ふたりはともだち(Frog and atoad Are Friends)」をラボ教育センターCD付きの英語絵本で楽しんでいます。英語の勉強にもなるので一石二鳥です。


英語の勉強にもなるので一石二鳥日本語ナレーションがあるので安心ですし、音楽がついていることで臨場感を味わいながら「かえるくんとがまくん」の世界観を楽しめています。



英語での読み聞かせに自信がなくても、これなら大丈夫。


| 出版社 | ラボ教育センター |
| 本の文字 | 英語のみ(別冊に日本語訳あり) |
| CD付属 | 〇 |
| ナレーション | 英語・日本語 |
| CD再生 | お話ごとに再生可能 |
| CD再生時間 | 約45分(1エピソード8~10分) |



全5エピソードお話しが入って、全部面白いからコスパが良い絵本だと感じます!
脳が育つ「絵本」を日常に。わたしの家ルール
絵本を読む力は、その後の人生での勉強につながっていきます。
我が子は気づけば本好きに育ちました。現在長女10歳4年生・次女7歳2年生ですが毎日のように本を2~3冊読みます。
幼児期は「日本語の絵本」を中心に読んでいましたが、現在は「英語絵本」と「日本語児童書」を読んでいます。
「我が子が本好きになるように」母親の私が心がけてきた事があるのですが、それがこちらの4つです。



約6年間ゆるく続けている「4つのルール」です。


①子どもが好きなジャンルの本を選ぶ。
我が家は笑える系ジャンル。


②常に目に入る場所に本を置く。
我が家はソファーの目の前。


③寝る前に絵本の読み聞かせ。
【癒し=本】で好きが加速。


④親自身が本を読む。
「親の背中を見て子は育つ」の精神。簡単な絵本でOK!としています。
忙しい毎日、読み聞かせができない状況もありますよね。
そんな時はタブレットやCDなどの音源を味方に。
CDは目からの激しい情報がないので脳がリラックス。良い睡眠にもつながっています。



我が家は、寝る前の読み聞かせは毎日CDを使います。
時間がない・英語での読み聞かせができないという悩みが解決。
ユーモアとあたたかさを感じる【かえるくんがまくん ふたりはともだち】は5~8歳さんにピッタリ。
「かえるくんとがまくん ふたりはともだち」は豊かな感情が、シンプルな言葉でユーモアたっぷりに描かれている絵本です。
楽しいことが大好きな年長さん~小学生低学年の子どもに特におすすめ。
5つの楽しいエピソードとシンプルな言葉は、小さな子どもでも飽きずに読めると思います。
教科書でも使われている有名な話ものっているので、大人も一緒に懐かしい気持ちで読むことができます。
我が家が自信をもって「かえるくんとがまくん ふたりはともだち」をおすすめします。
「我が子も好きそうな内容だな!」と思った方はぜひ一度読んでみてください。
英語学習も一緒にしたい場合は、CD付きの英語絵本で楽しんでみてください。




