小学生・プレ小学生のためのオンライン英会話選び

【徹底比較】英会話アプリのスピークとスピークバディ10の違い!40代ママと子供でガチ検証

※本記事はプロモーションを含みます
10項目徹底比較スピークVSスピークバディ 40代ママ&小5。 スピークのアプリをさわっているつむぎ
つむぎ
40代小学生ママ
・英検準2級勉強中!娘と一緒に英語を学び直しています♪目標は、英語で海外旅行‼

こと(10歳)
・オンライン英会話3年→英語塾通学中。英検4級勉強中

うた(8歳)
・恥ずかしがり屋。現在英語学習やる気、一切なし。楽しめる英語勉強法&英会話スクールを絶賛模索中‼
頑張るママ

話題のAI英会話アプリ、スピークとスピークバディって結局どっちがいいの?

人気のAI英会話アプリ選びで迷っていませんか?

毎日家事や育児に追われる40代ママにとって、貴重なスキマ時間を使う英語学習は「絶対に失敗したくない」ですよね。

こんにちは!子供と一緒に英語学び直し中、最近「英検3級」に合格した40代ママです。

我が家では、英語学習に燃える小5の長女と一緒に、人気のAI英会話アプリ「スピーク(Speak)」と「スピークバディ(Speakbuddy)」の両方を実際に使ってみました。

結論から言うと、この2つのアプリは「得意なこと」も「続けやすさ」も全く違います!
そして、親子で使おうと考えているなら絶対に知っておくべき「小学生は規約上使えないアプリがある」という大きな落とし穴も…。

この記事では、リアルなママ目線と子供たちの反応をもとに、料金・コスパからAIの賢さまで、絶対に知っておきたい10の違いを本音で徹底比較します。

記事の後半では、「今のフェーズに合わせた失敗しない選び方」も分かりやすく整理しました。

あなたとお子さんにぴったりなのは果たしてどちらなのか。温かいコーヒーでも飲みながら、ぜひゆっくりと読んでみてくださいね

つむぎ(母)がとびきりの笑顔で、どんな悩みが解決できるかを話しているイラスト
この記事で分かること
  • 「スピーク」と「スピークバディ」の料金やレッスン内容など【10の違い】
  • 小学生と使うなら絶対知っておきたい【規約の落とし穴】と【親子シェアの注意点】
  • 子供の性格や今のフェーズに合わせた【失敗しないアプリの選び方】
目次

【料金・コスパ】スピークとスピークバディを比較

月額料金の違い

スピーク(Speak)

1,650円〜 / 月 (12ヶ月プラン)

スピークバディ(SpeakBuddy)

2,367円〜 / 月 (12ヶ月プラン)

パッと料金だけを見ると、「【スピーク】の方がお安くて家計に優しいかも!」と感じますよね。私自身も最初はそう思いました。
ただ、ここで大切なのが「誰が、どう使うか」というコスパの視点です。

スピーク(Speak)

ママ専用の学び直しとして
【スピーク】は、小学生の利用は利用規約でNGとなっているため、とにかく自分がたくさん英語を声に出して成果を出したい「ママの学び直し用」として見ると、最高のコストパフォーマンスを発揮します。

スピークバディ(SpeakBuddy)

ママと子供で順番に使える
一方でスピークバディは、ひとつの端末を使って「ママと子供で順番に使う(シェアする)」といった楽しみ方がしやすいデザインになっています。もし親子で一緒に使うのであれば、お財布への優しさはどちらも負けていません。

無料体験・自動更新

スピーク(Speak)

無料体験 : 7日間
自動更新 : あり(事前解約で0円)

スピークバディ(SpeakBuddy)

無料体験 : 3日間
自動更新 : なし (0円)

どちらのアプリにも、有料プランと全く同じ機能が試せる「無料体験」が用意されています。

スピーク(Speak)

180円で1か月試せるチャンス
実はタイミングや案内によっては「180円で1ヶ月お試しできる」という特別なオファーが選べる場合があります!無料体験を始める際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

私自身も、この「180円で1ヶ月」のプランを選び始めてすぐに「自分の口から英語が出やすくなった!」と実感し、「これなら続く!」という確信がもてました。

スピークバディ(SpeakBuddy)

初月限定クーポンあり
実はスピークバディでは、無料体験を始めてすぐに、お得な割引(10%OFFなど)クーポンが表示されることがあります。無料体験中は要チェックです!

\無料で試してみる/

【学習内容・スタイル】スピークとスピークバディの違いは!?

レッスン内容

スピーク(Speak)

アウトプット重視

スピークバディ(SpeakBuddy)

インプット+アウトプット

学習の「中身」については、2つのアプリでハッキリとした違いがありました。ここが、アプリ選びの大きな分かれ道になります。

スピーク(Speak)

話せるようになりたい人向けの圧倒的なアウトプット量
とにかく「自分の口で英語を話す」ことに特化しています。AIを相手に何度も何度も声に出すので、「頭ではわかっているのに口から英語が出ない…」と悩むママのやり直し英語に最適です。私自身、この徹底的なアウトプットのおかげで、スラスラ英文が出てくるようになったと実感しています。

スピークバディ(SpeakBuddy)

丁寧な基礎固め
単語の学習から始まり、リスニング、そして発音練習と、とても丁寧なスモールステップで進みます。いきなり英語を話すのはハードルが高い……という英語初心者の方や、人見知りでまだ英語に興味を示しきれていない小3の次女のようなタイプには、この「優しく手を引いてくれる」構成がとても安心できます。

学習スタイル

スピーク(Speak)

圧倒的な手軽さ!

スピークバディ(SpeakBuddy)

ゲーム感覚でわくわく感!

結論から言うと、どちらのアプリも「1回3~5分程度」の細切れ時間でサクッと取り組めるので、バタバタと忙しい毎日にとても優しくフィットしてくれます。

スピーク(Speak)

手軽さが魅力
スマホ1つあれば、スキマ時間にパッと開いてすぐにスピーキング練習が始まります。「よし、やるぞ!」と机に向かわなくても、家事の合間にリビングのソファでくつろぎながらできる手軽さが魅力です。

スピークバディ(SpeakBuddy)

ちょっとしたゲーム感覚が魅力
こちらも1回のレッスンが短く設計されています。キャラクターが登場してストーリーが進んでいくので、子供がリビングのタブレットを使って、ちょっとしたゲーム感覚で進めるスタイルにぴったりです。

【モチベーション維持】スピークとスピークバディの違い

子供の英語学習は、まず「楽しむこと(継続)」が何より大切ですよね。モチベーションを保つ仕組みも、それぞれに素敵な個性が光っています。

学習記録

スピーク(Speak)

学習記録が自動で表示

スピークの学習記録画面をみているところ
引用:【スピーク】
スピークバディ(SpeakBuddy)

学習記録が細かく記録

スピ―クバディの学習記録画面をみているところ
引用:スピークバディ

スピーク(Speak)

自動表示で成果が見えやすい
デザインがシンプルで洗練されています。「ストイックに目標に向かって頑張る」ための記録機能がレッスン後表示されるため、成果が見えやすいのが特徴です。この連続記録が伸びていくこと自体が大きなモチベーションになります。「せっかく10日続いた炎を消したくない!」という心理が働き、忙しい日でも「3分だけやろう」とアプリを開くきっかけになります。

スピークバディ(SpeakBuddy)

学習歴が詳しく見れる
「学習日した日」「英語レベル」「獲得したレベル」「レッスンした内容」が分かりやすく表示され、学習の進み具合が視覚的によく分かります。デザインも「明るくて楽しい雰囲気」で、子供も自分から「ちょっとやってみようかな」とタブレットに手を伸ばす、とても良いきっかけになると感じます。

ゲーム要素

学習を毎日続けるうえで、「誰かと競う」「アイテムを集める」といったゲームのような要素も、子供(そして大人も!)のやる気に火をつけてくれますよね。

スピーク(Speak)

ガチで他の人と競い合える

スピークバディ(SpeakBuddy)

自分のペースでアイテム集め

実はどちらのアプリにも、他の学習者と競い合う「リーグ戦(ランキング)」や、頑張った証としてもらえる「バッジ獲得」の機能が豊富に用意されています。

スピーク(Speak)

・月間チャレンジ
【スピーク】では、「今月はネイティブ発音チャレンジ!」といったように、毎月異なるテーマの期間限定チャレンジが開催されます。
チャレンジを達成したり、他の学習者と競い合ってランキングの上位に入ると、プロフィール画面に飾れる「限定バッジ」がもらえます。このバッジを集めるコレクション要素が、子供の「もっと集めたい!」という意欲を刺激してくれます。

・リーグ昇格
学習すればするほどポイントが貯まり、一定の期間内に上位に入ると、ブロンズやシルバーといった上の「リーグ」に昇格できます。より高いレベルのリーグへ昇格できるという「名誉と達成感」が最大の報酬です。

スピークバディ(SpeakBuddy)

・可愛いキャラクターと一緒にRPGゲーム
スピークバディの最大の魅力は、個性豊かなAIキャラクターたちと一緒に学習を進めていくストーリー性です。
レッスンをクリアするごとに経験値(EXP)が貯まり、自分のレベルがどんどん上がっていきます。「ゲームをクリアしていくような達成感」が最大の報酬です。
英語学習というよりも「タブレットで遊んでいる感覚」に近いので、英語にまだ少し抵抗があるお子さんでも、自分から進んでやりたくなるようになっています。

・毎日「ミッション」
「1日1レッスン完了する」「単語学習をクリアする」といった、毎日の小さな目標(ミッション)が用意されています。
ミッションを達成したり、学習を一定期間継続することで、ポップで可愛らしいデザインの「バッジ(メダル)」がもらえます。「今日はこのバッジをもらうためにタブレットを開く!」という、子供が大好きなコレクション欲を優しく刺激してくれます。

・ゆるく参加「リーグ戦」
スピークバディにも、他の学習者と学習ポイントを競い合う「リーグ戦(ランキング)」があります。ただ、参加している他のユーザーのアイコンも可愛いキャラクターで表示されるため、バチバチの競争というよりは、「みんなで一緒に頑張っている」という温かい雰囲気です。
週末に上位に入ると、ルーキーからブロンズ、シルバーと上のリーグへ昇格できる「ワクワク感」が得られます。

【AI機能・音声感度】スピークとスピークバディで比較

AIの進化には本当に驚かされますが、会話の「自然さ」や「賢さ」にはそれぞれの強みがあります。

AI機能

スピーク(Speak)

最先端のAI技術が使われている

スピークバディ(SpeakBuddy)

自由な会話を振られず安心

スピーク(Speak)

本物のネイティブと話している感覚
こちらの適当な相槌や崩れた文法でも意図を組み取って、人間のように自然な会話を返してくれます。「今の言い方は、こう変えるとより自然だよ」とその場で優しくフィードバックしてくれるので、ママの英会話力を一歩引き上げてくれます。

スピークバディ(SpeakBuddy)

決められた場面で安心して話せる
キャラクターごとに設定があり、ストーリーの文脈に沿って会話が進みます。いきなり自由な会話を振られることがないため、「何を出したらいいか分からない…」とパニックにならず、決められたフレーズを安心して練習できます。

音声感度

親子で使うとなると、「子供のたどたどしい英語や小さな声でも認識してくれるか」は大切なポイントですよね。

スピーク(Speak)

聞き取り精度が抜群に高い

スピークバディ(SpeakBuddy)

日本人の発音にも優しく寄り添う

スピーク(Speak)

戦多少の言い違いも、内容が合っていればOK
発音の認識精度が非常に高く、ボソッと呟いたような小さな声や、早口な英語もしっかり拾ってくれます。間違えた発音・文法はしっかりチェックしてくれる反面、多少単語を変えても、意味や文法があっていれば、臨機応変に正解にしてくれます。ただ、せっかちな私には、「少し反応が遅いかも…」と感じる時がありますが慣れれば全く気になりません。

スピークバディ(SpeakBuddy)

癖があっても間違えても大丈夫
日本人の英語学習者のために作られているため、日本人にありがちな発音の癖や、小さな子供のたどたどしい声にもとても寛容です。少しくらい発音がつっかえても「グッジョブ!」と褒めてくれるので、人見知りで照れ屋な小学生でも自信を失わずに発声できると思います。

【得意分野と対象レベル】スピーク・スピークバディの違い

得意分野

2つのアプリの「一番の得意分野」を一言で表すと、以下のようになります。

スピーク(Speak)

成果が見えるレッスン

スピークバディ(SpeakBuddy)

基礎固めと挫折しない仕組み

スピーク(Speak)

英語が話せるよう反復練習
頭の中で日本語を英語に変換するスピードを速め、「自分の言葉でスラスラ話せるようになる」ための徹底的なアウトプットが最大の強みです。私も身をもって成長を感じているので、「成果」を実感したい人には自信をもっておすすめしたいです。

スピークバディ(SpeakBuddy)

学習のハードルが低い
単語・リスニング・会話をバランスよく学び、可愛いキャラクターと一緒に楽しく習慣化させる「継続しやすさ」が最大の強みです。

対象レベル

「昔から英語が苦手で…」「中学英語すら怪しいかも」という初心者ママでも大丈夫かどうか、レベル感を比較しました。

スピーク(Speak)

初心者の入門~上級者

スピークバディ(SpeakBuddy)

超初心者~

スピーク(Speak)

全くのゼロではないママ向け
入門コースから用意されていますが、基本的には「とにかく英語を口に出す」スタイルです。全くのゼロから始めるというよりは、「単語は少し分かるけれど口から出ない」というママや、英検などの目標に向かってスピーキング力を伸ばしたい方に向いています。

スピークバディ(SpeakBuddy)

英語嫌い・初心者でも安心のサポート
単語や文法の解説、日本語のサポートがとても手厚く設計されています。英語にずっと苦手意識があったママや、これから初めて英語に触れるお子さんでも、階段を1段ずつ上るように安心して取り組めます。

【開発会社】今後のアップデートや信頼性は?

長く使い続けるアプリだからこそ、開発している会社や将来性は大切です。

  スピーク(Speak)  

アメリカ発

スピークバディ(SpeakBuddy)

日本発

スピーク(Speak)はシリコンバレー発のAIトップランナー!

アメリカの「Speak Inc.」が開発しており、AI分野の最先端企業(OpenAI関連ファンド)からの出資を受けています。AIの進化とアップデートのスピードが非常に早く、常に最新技術で学習できる信頼感があります。カスタマーセンターへ問い合わせした時は、とても丁寧で素早い対応をしてくださいました。海外の会社ですが安心感もあります。

スピークバディは日本の教育を知り尽くしたEdTech企業!

日本の「株式会社スピークバディ」が手掛けており、日本の学習指導要領や、日本人が英語でつまずきやすいポイントを熟知しています。日本人向けの丁寧なカスタマーサポートや、親しみやすい教材開発が魅力です。

40代ママと子供の体験談!我が家のリアルな相性

英検3級合格!40代ママが両方使ってみた本音

つむぎ(母)

私自身、英会話はずっと初心者レベルでした。

でも「子供の横で私も少し頑張ってみよう」と一念発起し、先日なんとか英検3級に合格して、文法などの基礎を固めることができたんです。

基礎が身についたあとの私の目標は、「とにかく自分の口で、英語を話せるようになること」でした。

そんな今の私のフェーズには、【スピーク】(Speak)がぴったりハマりました。

スピークは、とにかく何度も何度も、繰り返し声に出してアウトプットしながら覚えていくスタイルです。
「頭では分かっているのに、いざとなると言葉が出てこない…」というもどかしさを、圧倒的なスピーキング量で優しくほぐしてくれました。

そして、個人的にすごく好きだったポイントが「画面のシンプルさ」です。

40代という年齢のせいもあるのか(笑)、情報量が多くてごちゃごちゃした画面だと、どうしても少し疲れてしまうんですよね。

その点、スピークの画面は本当に無駄がなくシンプルです。
頭の中がすっきりと整うような、静かで洗練されたデザインがとても心地よく、忙しい家事の合間でもスッと集中することができました。

文法の基礎固めが終わって「とにかく話す練習がしたい!」「静かな環境で集中したい」というママには、スピークのスタイルがきっと心地よくフィットすると思います。

英検5級の小5長女に合うのは?

現在小学5年生の長女は、オンライン英会話や英語塾での学習を経て、先日「英検5級」に合格しました。

マインクラフトなどのゲームが好きで、少し負けず嫌いなところもある長女。
実は私、最初はこの長女にこそ「【スピーク】(Speak)のストイックなリーグ戦やAI会話がぴったりかも!」と期待して、親子で使おうと考えていたんです。

しかし、ここでまさかの事実が発覚します。

なんと、【スピーク】(Speak)は利用規約により「小学生の利用が不可」となっているんです…。(※対象年齢13歳以上)
どんなにAIの機能が魅力的でも、小学生向けにはつくられていません。

我が家のように、やはり年齢に合ったアプリを選びたいと考えている方にとって選択肢は「スピークバディ(Speakbuddy)」になります。

最初は「長女にはスピークバディだと少し物足りないかな?」と心配したのですが、それは親の取り越し苦労でした。
スピークバディにも、可愛いキャラクターと一緒にレベルアップしていく達成感や、ミッションをクリアしてバッジを集めるやり込み要素がしっかりあるため、長女もRPGゲームを進めるような感覚で毎日楽しそうに取り組んでいます。

【スピーク】の本格的なAIフリートークは、長女が「中学生になってからのお楽しみ」として取っておき、今は焦らずスピークバディで着実に基礎を固めていこうと思います。

アプリの選び方|こんな人・フェーズにおすすめ

子供の英語学習は、その子の今の「フェーズ(段階)」や、ご家庭の状況によってベストな選択が変わってきます。我が家が実感した3つのタイプ別の選び方を整理してみました。

1. 成果を出したい人はスピーク(資格や目標が明確な人)

すでに英語が好きで「英検に挑戦したい!」「もっと話したい!」と本人が思っている場合は、目標やロードマップがしっかり見えるツールが最適です。
大人の学び直しや中学生以上なら【スピーク】の圧倒的アウトプットが効果的!

※小学生のお子さんの場合は規約上スピークが使えないため、ゲーム感覚で上のレベルを目指せる「スピークバディ」で着実に進めるのがおすすめです。

\成果を出したい方はこちらからどうぞ/

2. 英語に触れて慣れたい人はスピークバディ(初心者・人前で話すのが苦手な人)

まずは英語を好きになる「きっかけ作り」や「継続」が最優先のフェーズです。
人見知りで人前で話すのが照れくさい子(我が家の小3次女タイプ)には、子供専門スクールや、可愛いAIキャラクターが相手になってくれる「スピークバディ」のような、楽しく学べる教材がぴったりハマります。

3. 家族で一丸となって取り組みたい人はスピークバディ(コスパ・共有重視)

ママの学び直しと子供の学習を一緒に進めて、家計も抑えたいご家庭には、1つの端末やアカウントを交互に使い分けられる「スピークバディ」での親子シェアが一番の近道です。

アプリ共有の注意点|子供と一緒に使うときの落とし穴

「1つのアカウントを親子で共有して、賢くコスパ良く使いたい!」と思われるママも多いですよね。
ただ、実際に親子で共有してみて気づいた「事前に知っておきたい落とし穴」が2つあります。

スピークは「13歳未満(小学生)利用不可」の規約がある

何度も注意点としてお伝えしていますが、【スピーク】(Speak)は利用規約で13歳未満の利用が禁じられています。そのため「ママと小学生」での共有はできません。小学生のお子さんと共有したい場合は、スピークバディ一択となります。

AIの「レベル判定」や「学習データ」が混ざってしまう

スピークバディなどのAIアプリを1つのアカウントで交互に使うと、AIが「ママの発音や得意・不得意」と「子供の発音や得意・不得意」を一緒くたに学習してしまいます。
そのため、AIが自動で出してくれる「発音チェックの精度」や「おすすめの復習問題」が少しブレてしまうというデメリットがあります。

親子シェアを成功させる「賢い割り切り方」

もし1つのアカウントで共有する場合は、以下の工夫をするのがおすすめです。

  • レベルチェックはどちらか一人(ママまたは子供)に固定する
  • 細かい学習記録は気にせず、「英語を声に出す練習ツール」として割り切る
なぎファミリー

我が家のように「まずは会話の雰囲気を楽しむ」「ゲーム感覚で英語に触れる」というスタンスであれば、1つのアカウントでも十分に親子で楽しむことができますよ。

よくある質問

モコ

最後に、無料体験を始める前に解消しておきたい「よくある疑問」をQ&A形式でまとめました。

Q. 無料体験中に解約すれば、本当にお金はかからない?

A. はい、1円もかかりません。
【スピーク】
無料体験7日間の終了日時までに、スマホの設定画面から解約(自動更新のオフ)を行えば、料金は一切発生しません。
【スピークバディ】
無料体験3日間、解約手続きしなくても料金は一切発生しません。

Q. スピークの解約手続きは難しい?

A. スマホの画面上だけで2分で完了します。
電話をかけたり、解約理由を引き留められたりすることは一切ありません。アプリを消すだけでは解約にならない点だけ注意してくださいね。

\週末などゆっくり時間が取れるときに、ぜひ触ってみてくださいね/

まとめ

「結局、我が家はどちらから始めればいいのかな?」と迷ったら、まずは以下の基準で選んでみてくださいね。

  • 「ママ自身の学び直し」や「中学生以上のお子さん」が本気で話せるようになりたいなら
    【スピーク】(Speak)がおすすめ!
  • 「小学生のお子さん」や「親子で楽しくゲーム感覚で続けたい」なら
    「スピークバディ(Speakbuddy)」がおすすめ!

小学生の英語学習で一番大切なのは、親が焦らず、子供の「やってみたい」「楽しいかも」という小さな気持ちの波(フェーズ)をよく観察してあげることだと思います。

タイミングを見極めてそっと背中を押してあげることで、英語は子供にとって大きな自信や良い経験に変わっていきます。

まずは週末などご家族で時間が取れるタイミングで、無料体験から一歩を踏み出してみてくださいね

※詳しい解約手順の画面付き解説や、損をしないクーポンの使い方は、こちらの個別記事で画像付きで詳しく解説しています

この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。
ご家庭の英語学習が楽しいものになりますように…応援しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英検準2級勉強中!娘と一緒に英語を学び直しています♪目標は、英語で海外旅行‼

こと(10歳)
オンライン英会話3年→英語塾通学中。英検4級勉強中

うた(8歳)
恥ずかしがり屋。現在英語学習やる気、一切なし。楽しめる英語勉強法&英会話スクールを絶賛模索中‼

目次