頑張るママ周りの子も受けているし、うちの子もそろそろ英検をやらせた方がいいのかな…
小学校で英語が必修化され、焦りを感じていませんか?
その一方で、「小学生のうちから無理に暗記させても、本当に意味があるの?」「私がつきっきりで教えて、親子でイライラするくらいならやらない方がマシかも…」と立ち止まってしまうお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
私も、以前は毎日仕事や家事に忙しい中、英語のサポートまで親がすべて背負い込んでしまっていて、心身ともに疲れてしまっていました。しかし、母の負担をできる限り減らしてみると、自分だけでなく子供の英語学習にも良い影響がありました。
この記事では、「小学生の英検は意味ないかも」と悩むお母さんへ向けて、親の手間をスッと手放して合格を目指せる「キャンパストップ」の活用法をお伝えします。
どうか肩の力を抜いて、お子さんの頑張りを笑顔で、そして心穏やかに見守るためのヒントにしてみてくださいね。


- 「小学生の英検は意味ない?」の答えと本当の価値
- 親の手間ゼロ!「キャンパストップ」の料金と魅力
- 我が家の小5長女・小3次女のリアルな英検体験談
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キャンパストップ料金|親の手間なく英検対策
まずは一番気になる「費用」と「サポート体制」のお話から。忙しい共働きのお母さんにとって、親の手間なく英検合格が目指せる「キャンパストップ」は心強い味方になります。
月額の料金プランは以下の通りです。
| 項目 | キャンパストップ(CampusTop)の基本情報 |
|---|---|
| レッスン形式 | オンライン/マンツーマン(1回25分・1日2枠=50分も可能) |
| 対象年齢 | 小学生 〜 高校生 |
| 受講環境 | PC(Chromeブラウザ)または スマホ・タブレット(専用アプリ) |
| レッスン日 | 週4~毎日(好きな日時を選べる) |
| 講師 | 国際指導資格(TESOL)を持つプロのフィリピン人教師 |
| 使用教材 | 旺文社教材などを使用(※カリキュラムに応じて別途購入) |
| サポート体制 | コンシェルジュの予約代行・月1面談・LINE相談 |
| 月額相場目安 | 月額25,000円〜35,000円前後(プランにより変動) |
| 入学金 | 10,000円 |
| 解約・休会 | 次回更新日前日までの申請でいつでも休会・退会が可能 |



教育は信頼できるプロに外注することで、お母さん自身の時間と心のゆとりを買うことができ、子供も伸びると感じています。
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小学生 英検 意味ない?私の深い悩みと想い
英検を受けている我が家の結論からお伝えしますね。小学生の英検は、決して「意味ない」ものではありません。
ただ、「親が余裕をなくして、無理やりやらせるくらいなら、意味がない(むしろマイナス)」というのが私の答えです。
「小学生のうちから英検なんて、どうせ意味ないのでは?」
私自身、何度も立ち止まっては自問自答してきました。本当は心に余白のある丁寧な暮らしに憧れているのに、現実は夕飯の準備をしながら問題の丸つけに追われ、「なんで覚えられないの…」とイライラしてしまう日々。親子関係がギスギスしてしまっては、英語を学ぶ意味すら見失ってしまいます。
小学生英検|小5・小3姉妹リアルな反応
我が家には対照的な2人の娘がいます。小5の長女は「自分の力を試してみたい!」と英検に前向きで、コツコツ対策をして見事5級に合格しました。合格証書を手にした時の誇らしげな顔は、今でも忘れられません。
一方、人見知りの小3の次女はお姉ちゃんの英検合格に憧れはあるものの、英語学習する気は今のところない様子。
この正反対の反応を見て、「きょうだいでも英検への向き不向きや、挑戦すべきタイミングは全く違うんだな」と痛感しました。無理に同じ目標を押し付けず、それぞれのペースを尊重していこうと思っています。
親の学び直し|私が英検3級に挑戦
「教えようとするから上手くいかないんだ」と気づいた私は、今年、自分自身の学び直しとして英検3級に挑戦し、無事合格しました。「やりなさい」と口うるさく言うのをやめ、私が楽しそうに英語に向き合う背中を見せること。それが、一番の教育になるのではないかと考えたからです。
実際、私が試験を受ける姿をみて長女は「そのうちママを追い越すぞ!」とモチベーションがあがっていました。
親が教えない英検対策!外注で逆に子供が自立する
親がすべてを背負い込んでつきっきりで教えるのは、もうやめました。英検対策はプロにお任せして、私は温かいコーヒーを飲みながら「頑張ってるね」と笑顔で見守る。そんなお母さんの心の余白(Quiet Step)こそが、結果的に子供の力を一番真っ直ぐに伸ばしてくれるのだと、今では強く確信しています!
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小学生の英検!絶好の受験タイミング
周りのお友達が英検を受け始めると、「うちの子もそろそろ…?」とそのタイミングに悩んでしまいますよね。早ければ早いほど良いというわけではなく、お子さんの成長に合わせたベストな時期を見極めることがとても大切だと感じます。
小学生の英語学習3つの大切なフェーズ
私自身、長女と次女の対照的な姿を見守る中で、子供の英語学習には「3つの大切なフェーズ」があることに気がつきました。我が家では、英検に挑戦する絶好のタイミングを、このフェーズに沿って考えています。
① 英語に興味を持つ時期(きっかけ)
② 英語を楽しむ時期(継続)
③ 目標を持つ時期(モチベーション維持)



英検は、「③目標を持つ」フェーズにきたお子さんにぴったり!
小学生が目標を持つ時期に英検がおすすめ
英検は、英語学習をある程度継続していて「モチベーションを維持したい」「自分のレベルを知りたい」そのために、「英検という目標を持つ時期」のお子さんに特におすすめです。
私自身、英検自体、正直楽しいものだとは思っていません。(汗)だからこそ、我が子には最初から英検を受けさせるのではなく、英語の楽しさを経験させた上で英検受験をさせてあげたいと思っていました。
楽しいを知った上で英検を受験したからこそ、娘は試験勉強が少し大変でも乗り越えられたのだと思います。そして、英検合格の経験は子供にとって自信のつくとても良い経験になりました。
【小5長女】英会話3年から5級合格
長女はオンライン英会話を3年ほど続けた後、ある日「自分の力を試してみたい!」と自ら英検5級を受けたいと言い出しました。
どうやら、「英語ができたら将来の可能性が広がる」と彼女なりにしっかりと認識していたようです。普段から、家族の何気ない会話の中に英語の魅力を織り交ぜるようにしていたのですが、それが想像以上に効果があるのだとハッとさせられた瞬間でした。
自らの意思で③の「目標を持つ」フェーズにしっかり入っていたため、モチベーションを保ったまま見事に合格。親の手を離れ、自分の足で力強く歩き出した頼もしい姿を見せてくれました。
【小3次女】勉強しないを見守り中
一方で、次女はまだ①か②の手前にいます。なんと、次女は長女と違い全く英語に興味を示しません。
でもここで周りの子と比べて焦り、無理に英検を受けさせても「英語嫌い」になるだけだなと感じます。
彼女には彼女の時計があります。今はそっと見守り、本人が興味を持つタイミングを待つことも、親の大切な役目だと思っています。
小学生英検の現状|なぜ受験者増加?


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ここ数年、「お友達が今度、英検を受けるみたい」という話を本当によく耳にするようになりました。私たちが子供の頃は、英検といえば中学生になってから受けるのが当たり前でしたが、今は小学生の受験者が右肩上がりで増え続けています。
なぜこんなにも早くから英検に挑戦するご家庭が増えているのでしょうか。その背景には、大きく3つの「今どきの教育事情」が関係しているのだと考えています。
理由① 小学校の英語必修化
一番の理由は、やはり小学校での英語必修化です。昔のような「歌って踊る楽しい英語」だけでなく、高学年になるとしっかりと成績がつく「教科」としての英語がスタートします。
「中学校で本格的な授業が始まる前に、少しでも英語に自信を持たせてあげたい」「つまずく前に、基礎だけでも固めておきたい」と考えるお母さんが増えたことが、小学生の英検ブームの大きな火付け役になっています。
理由② 中学・高校受験で有利
そしてもう一つ、私がリサーチしていて一番驚いたのがこの理由です。今、高校受験だけでなく、「中学受験」でも英検を持っていると有利になる学校が急増しているんです。
取得している級によって「入試の点数に加点」されたり、なんと「英語の試験そのものが免除」になる学校もあります。中学生になると部活や他の教科の勉強で一気に忙しくなるため、「比較的時間にゆとりのある小学生のうちに、取れる級を取っておこう」と、戦略的に英検を活用するご家庭が増えているんですね。
理由③ 周囲と比べて感じる焦り
全国的に見ても英検受験者は増えていますが、特に東京などの都心部では、こうした中学受験を見据えてさらに早くから対策を始める傾向があります。
私たちが日常でふと「みんなもうやってるの!?」と焦りを感じてしまう正体は、この都心部ならではの教育のスピード感も大きく影響しているようです。
周りが走っていると焦ってしまいますが、だからこそ「我が家のペース」を冷静に見極めることが大切ですね。
英検が小学生に最適|TOEIC等の違い
英語の資格試験にはいくつか種類がありますが、「小学生にはどれが合っているの?」と迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、小学生が初めて挑戦するなら「英検」が圧倒的におすすめです。ビジネス向けのTOEICや留学向けのTOEFLと比べると、試験内容や活用しやすさが全く異なります。それぞれの違いとおすすめの活用方法を表にまとめました。
| 資格名 | 試験の特徴 | 小学生への適正 | 主な活用方法・メリット |
|---|---|---|---|
| 英検 | 日常生活や学校生活に密着したテーマ | ◎ 最もおすすめ | ・日頃の学習成果の力試し ・スピーキング(面接)の練習 ・中学・高校受験での加点や優遇 |
| TOEIC | ビジネスシーン中心の英語 | × 不向き | ・大人の仕事や就職活動向けの英語力証明 ・小学生にはテーマが難しすぎる |
| TOEFL | 海外留学・専門的な学術英語 | △ 難度高め | ・将来の海外留学やインター校受験 ・難易度が高く初めての挑戦には不向き |



身近で親しみやすいテーマが多く、合格証書という形のあるご褒美がもらえる英検は、お子さんの「もっと頑張りたい!」というモチベーションを引き出す力試しとして一番自然でぴったりです。
小学生の英検メリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・実力が目に見えて分かる ・大きな自信がつく ・中学・高校受験で有利になる | ・英語嫌いになる可能性がある ・親子関係が悪化する可能性がある ・自信喪失してしまう可能性がある |
小学生が英検を受けることには、将来につながる素晴らしいメリットがある一方で、一歩間違えると逆効果になってしまう気をつけるべき面もあります。
私が実際に子供たちと向き合う中で感じた、リアルなメリットとデメリットをまとめました。
メリット
実力が目に見えて分かる
何事も、自分の成果がみえないとモチベーションが保ちにくいですよね。英語学習はそれなりに時間がかかるもの。たまに英検を受けることで子ども自身が勉強の成果を実感することができます。
大きな自信がつく
合格証書という形あるご褒美をもらうことで、「私にもできた!」という自己肯定感が大きく育ちます。
中学・高校受験で有利になる
前の項目でもお伝えした通り、入試での加点や試験免除など、将来の受験を有利に進める強力な武器になります。



英検は、子供の人生において大きなメリットだと感じます!
デメリット
英語嫌いになる可能性がある
子供のペースや目的を無視して無理やり暗記などをさせると、英語そのものへの興味を失ってしまいます。
親子関係が悪化する可能性がある
親がつきっきりで教えようとすると、ついイライラしてしまい、リビングが険悪な空気に…。
自信喪失してしまう可能性がある
まだ早い段階で無理に受験させたり、不合格だった時のフォローを間違えると、「自分は英語ができないんだ」と深く傷ついてしまうことがあります。



デメリットを見ると少し怖くなってしまうかもしれませんが、これらはすべて「目的ややり方」さえ間違えなければ防げるものばかりです。
だからこそ、親がすべてを背負い込みすぎず、プロの力を上手に借りて「心に余白」を持つことが、英検受験を成功させる一番の鍵になるんですね。
英検を受けるべき子・見送るべき子の特徴と見極め方
英検は、受けるタイミングを間違えると子供が英語嫌いになるリスクがある…。だからこそ、お子さんの今の英語学習のフェーズをしっかり見極め、今受けるべきかどうかを判断してあげることが大切だと感じます。
この4年間娘の英語学習を傍で見てきた私が考える英検を「受けるべき子」と「見送るべき子」の特徴をまとめました。
英検を受けるべき子|前向きな意欲
英語学習をコツコツ継続している子
すでに英語の基礎が少しずつできており、次のステップに進む準備が整っている状態です。
自ら「挑戦してみたい!」と思う子
我が家の長女のように、自分から言い出した時は最大のチャンス!自分の意思で決めたことは、結果に直結します。
受験で英検の加点が必要な子
中学受験など、明確なゴールや期限がある場合は、戦略的に挑戦する価値が十分にあります。
形あるご褒美でモチベーションが上がる子
「合格証書」という目に見える成果をもらうのが好きなタイプのお子さんには、英検は最高のツールになります。
英検を見送るべき子|今は待つのが正解
英語学習にまだ興味がない子
我が家の次女のように、まだその時期ではない子に無理強いすると、英語への苦手意識だけが根付いてしまう可能性があります。
英語学習を始めたばかりの子
まずは「英語って楽しい!」と感じるフェーズが最優先。試験勉強に取り組むのはまだ早いです。
テストの雰囲気に強いプレッシャーを感じる子
完璧主義で失敗を極度に恐れる子や、静かな試験会場の雰囲気に萎縮してしまうタイプは、今は見送るのが無難かもしれません。会場の雰囲気は大丈夫だけど、完璧主義…という子は「絶対に合格できる級」で挑戦するのはアリだと思います。
マークシートや長時間座るのがまだ苦手な子
英語力以前に、「枠からはみ出さずにマークを塗る」「決められた時間じっと座る」のがまだ苦痛な年齢の場合は、無理をして焦る必要はありません。



もしお子さんが「見送るべき子」に当てはまっても、全く焦る必要はありません。
お子さんの「その時」が来るまで、私たち親は温かいコーヒーでも飲みながら、心に余白を持ってドッシリ構えて見守っていきましょうね!
小学生の英検目標級は?難易度と勉強時間
「最近、英検の級が新しく増えたって聞いたけど…」と不安に思われているお母さん、よくご存知ですね!
実は2025年度から、準2級と2級の間に「準2級プラス」が新設されました。
「えっ、やることが増えるの!?」と焦ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。小学生が初めて英検に挑戦する場合、現在の目標はこれまでと変わらず「5級〜3級」がメインになります。
「うちの子は何級から?」迷った時のレベルチェック
| お子さんの今の状態(レベルの目安) | おすすめの級 | この級から始めるメリット |
|---|---|---|
| 英語を習い始めて半年〜1年くらい (アルファベットや単語が少しわかる) | 【5級】からスタート! | まずは「できた!」という自信をつけるのにぴったり |
| 簡単な短い文が読めて、知っている単語が増えてきた | 【4級】からスタート! | 少しずつ読む・聞く力を伸ばしたい時期 |
| 英会話歴3年以上、自分の意見や好きなことを簡単な英語で言える | 【3級】からスタート! | 面接試験にも挑戦して、本格的な英語力を固める時期 |
お子さんが少し頑張れば届く「できた!」を確実に味わえる級がおすすめです。



私は絶対に合格が確実な5級から挑戦しました!(心が折れないように…(笑)
【英検5級】のレベルと勉強時間の目安
- 対象レベルの目安: アルファベットが書けて、りんご=appleなどの身近な単語がわかる子
- 難易度: 中学初級程度(英語のスタートライン)
- 勉強時間: 1〜3ヶ月(週に2〜3回、1回30分程度)
- 特徴: アルファベットや簡単な挨拶、身近な単語がメインです。我が家の長女もここからスタートしました。「英語って楽しい!わかる!」という自信をつけるための最初のステップにぴったりです。
【英検4級】のレベルと勉強時間の目安
- 対象レベルの目安: 5級の単語が理解できていて、「I went to the park.」のような簡単な過去形の文がなんとなくわかる子
- 難易度: 中学中級程度
- 勉強時間: 2〜4ヶ月(週に2〜3回、1回30分〜45分程度)
- 特徴: 5級の基礎に加えて、少し長めの文章を読んだり聞いたりする力が求められます。少しずつ「お勉強」の要素が入ってきますが、小学生でも十分対応できる内容です。
【英検3級】のレベルと勉強時間の目安
- 対象レベルの目安: 長文を読むのに抵抗がなく、面接官の簡単な質問(「休日は何をしますか?」など)に英語で答えられる子
- 難易度: 中学卒業程度
- 勉強時間: 3〜6ヶ月(週に3〜4回、1回45分程度)
- 特徴: ここから筆記試験に加えて「面接(スピーキング)」が追加されます。実は、私が今年「大人の学び直し」として挑戦し、合格したのがこの3級です。基礎がしっかり詰まっていて、履歴書にも書ける立派な資格になりますよ。


今のお子さんの英語力にもよりますが、どの級も数ヶ月〜半年ほどの無理のない勉強時間を確保してあげたいですね。
最初から高い級を目指しすぎず、お子さんが少し頑張れば届く「できた!」を確実に味わえる級からスタートしてあげるのが一番おすすめです。
中学・高校入試の最新傾向と有効期限
「小学生のうちに取っておけば、将来の入試でずっと有利になる!」と考えがちですよね。でも、私がリサーチしていて一番ハッとしたのが、学校によって入試の優遇措置に「取得から〇年以内」という有効期限が設けられているケースが多いことです。
具体的にどのような条件があるのか、よくある有効期限の例をいくつか挙げてみますね。
- 【私立A中学校の例(加点)】
「小学4年生の4月以降に取得した英検のみ有効」 - 【公立B高校の例(英語試験満点扱い)】
「出願日からさかのぼって2年以内(中2の冬以降)に取得した英検のみ有効」 - 【私立C高校の例(推薦基準)】
「中学校入学後に取得した英検のみ有効(小学生時代の取得はノーカウント)」
このように、「せっかく小学生のうちに頑張って取ったのに、いざ高校受験の時には期限切れで使えなかった…」ということも実は少なくありません。
だからこそ、「周りが受けているから早く取らなきゃ!」と焦る必要は全くないんです。お子さんの進路や目標に合わせて「一番使えるタイミング」を逆算して見計らうのが賢い活用法です。
高校受験の際、実際に評価対象になる級は準2級以上だと言われています。ということは、やはり小学生は3級までの受験を視野に入れておくと良いと思います。
小学生英検の悩み解決!親のリアルなQ&A



最後に、読者のみなさんからよくいただく悩みに、我が家の経験からお答えします。
Q1.不合格だった時、どう声をかければいい?
A. 合否ではなく努力を認めてあげる!
結果が出なかった時こそ、親の出番です。「ここまで頑張った過程がすごいんだよ」「本番の空気を味わえただけで大成長!」と、合否ではなく努力を認めてあげてください。
大切なのは、結果ではなく「目標をたてて、達成のために行動する」その工程です。
それこそが幸せな人生を歩む上で不可欠だと思います。そして大きく親がドッシリ構えて笑顔でいることで、子供は「次も頑張ろう」という強さを育むことができます。
Q2.単語が覚えられない!親はどう教えるべき?
A. 無理につめこまなくても合格できました!
「なんで覚えられないの!」と、つい10回書かせたくなってしまうのですが…(笑)。実は5級や4級では、書くテストはないので、完璧なスペルが書けなくても「見て意味がわかる」「聞いてわかる」状態なら十分に合格できます。
無理な暗記は英語嫌いのもと。単語の定着は、キャンパストップなどの英語塾の先生との楽しい会話の中でお任せしてしまうのが一番の近道です。
Q3.勉強を嫌がる時、モチベーションを保つには?
A. ハードルを下げてみる!
子供が机に向かうのを嫌がる時は、思い切って一度「見守りモード(Quiet Step)」に入りましょう。親がガミガミ言うほど、子供の心は離れていきます。そんな時こそ「今日はキャンパストップの先生と楽しくお話しするだけでOK!」などとハードルを下げてあげるのがコツです。
第三者である先生が褒めてくれると、子供はケロッとやる気を取り戻したりするものです。
Q4.試験当日の付き添いやマークシート対策は?
A. 事前に市販のテキストを使って練習しておきましょう!
小学生の場合、本番で「マークシートの枠からはみ出さずに塗る」という作業自体が大きな壁になります。事前に市販の予想問題集などを使って、マークを塗りつぶす練習だけは数回やっておくのがおすすめです。
キャンパストップの指定教材としてもよく使われる旺文社の『過去6回全問題集』や『7日間完成 予想問題ドリル』などには、巻末に本番そっくりの解答用紙(マークシート)がついています。これを何枚かコピーしておき、週末などに「本番の練習だよ〜」とタイマーを測って枠を塗る練習をしておくのが一番おすすめです。
\親の手間ゼロ!キャンパストップの詳細/
まとめ|親の手間を手放して、親子で笑顔の英語学習を
今回は、「小学生の英検は意味ないのでは…?」と悩むお母さんへ向けて、親の手間を手放す「キャンパストップ」の活用法や、我が家の体験談をお伝えしました。
最後に、この記事の大切なポイントを振り返ってみますね。
- 小学生の英検は「やり方次第」: 親が無理やりやらせてイライラしてしまうなら意味がないけれど、お子さんの成長フェーズに合わせた「目標」として活用すれば、大きな自信と武器になります。
- 教えるのはプロにお任せ(外注): 教材の準備や学習サポートは「キャンパストップ」にお任せして、お母さんの時間と心のゆとりを確保してOK!
- 親の一番の役目は「笑顔で見守ること」: お母さんが温かいコーヒーを飲みながら「頑張ってるね」と見守る「心の余白(Quiet Step)」こそが、子供の自立と伸ばす力を一番引き出してくれます。
毎日仕事や家事で忙しい中、子供の英語教育までお母さん一人で抱え込む必要はまったくありません。
「自分で教えるのに疲れてしまった…」「そろそろプロの力を借りてみようかな」と思ったら、まずは一度、キャンパストップの無料体験レッスンでお子さんの様子を見てみるのがおすすめです。
お母さんが笑顔で心穏やかに過ごせることが、お子さんにとっても一番の安心感につながります。ぜひ肩の力を抜いて、親子で笑顔になれる英語学習の一歩を踏み出してみてくださいね!応援しています!
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\詳しい料金システムをしっかり確認しておきたい!という方は、ぜひこちらの記事もチェック!/





